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スプレー缶類の正しいごみへの出し方

[2017年12月21日]

ID:2381

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スプレー缶は穴を開けて資源ごみへ

2018年12月16日(日曜日)、北海道札幌市でスプレー缶の処分に起因すると思われる火災が発生しました。

スプレー缶の処分については、中身の可燃性ガスが残ったまま捨てられると、ごみ収集車やごみ処理施設の火災事故の原因となります。

市内でも、スプレー缶やカセットボンベ、ライターなどが誤ったごみの出し方をされ、それにより、ごみ収集車の車両火災につながった事故が後を絶ちません。このような事故は、車両やごみ処理施設の破損だけでなく、人の命にかかわる重大なものです。

本市では、「こほくる~る」に基づき、スプレー缶類のごみへの出し方は次のとおりとなっています。

一人ひとりが正しいごみの出し方を徹底し、清潔でさわやかなまちづくりを心がけましょう。


火災写真

※これらは、過去に発生した車両火災時に収集車から緊急排出したごみの写真です。ごみ収集車の中には、ヘアースプレー缶とガスカートリッジ缶が多数混入されていました。

正しいごみへの出し方 4つのステップ

スプレー缶やカセットボンベ、ライターなど可燃性ガスを含むものは、必ず火の気のない屋外で穴を開けて、ガスを抜いてから資源ごみに出してください。


ステップ1 缶をカラにする

製品を使いきって、缶をカラにしてください 。

中身が残っている場合は、噴射口からシューという音がしなくなるまで出し切ってください。

ガス抜きキャップ(残ガス排出機構)等を使いガスを抜く場合は、製品に書いてある「ガス抜きキャップの使い方」をよく読んで作業を行ってください。

カセットボンベの場合は先端部分を下にし、石やコンクリート等の固いところにおしつけると、中身をカラにする事ができます。

作業は風通しのよい屋外の火の気の無い平らな場所で行ってください。屋内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火することがあり危険です。

中身で汚れる場合がありますので、飛び散っても差し支えのない場所、服装で作業を行ってください。

周囲への飛散防止のため、地面には、新聞紙、ウエス等を敷いておいてください。

穴を開ける部分は顔から遠ざけて、開ける方向に人がいない事を確認してください。


ステップ2 カラになったか確認する

振って中の音を聞いてください。

中身のガスが残っていると「シャカシャカ」、「チャプチャプ」などの音がします。 


ステップ3 穴を開ける

カラだと思っても、使用条件により、中身が少量残ることがありますので、作業は風通しのよい屋外の火の気の無い平らな場所で行ってください。屋内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火することがあり危険です。


ステップ4 資源ごみに出す

キャップ(ふた)や噴射のためのボタン等は、プラスチック製容器包装(金属性のキャップは不燃ごみ)に出してください。

容易に取り外せない場合は、無理して外さないでください。

中身をカラにして、穴を開けたスプレー缶本体は、必ず資源ごみに出してください。


問い合せ先

  • 湖北広域行政事務センター業務課 0749-62-7143
  • 長浜市環境保全課 0749-65-6513

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スプレー缶類の正しいごみへの出し方への別ルート

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