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    公共下水道事業

    • [公開日:2015年8月24日]
    • [更新日:2022年5月25日]
    • ID:2192

    目的

    公共下水道事業は、下水道の整備を図ることにより、都市の健全な発達と公衆衛生の向上に寄与し、あわせて公共用水域の水質の保全に資することを目的としています。

    下水道マスコットキャラクター「スイスイ」

    概況

    長浜市の公共下水道事業の概況は、令和3年3月31日時点で次のとおりです。

    下水道の普及率は、農業集落排水処理事業等と合わせると99%を超えています。

    長浜市公共下水道事業の概況
    建設事業開始年月日昭和56年6月26日
    供用開始年月日平成3年4月1日
    排除方式分流式(汚水と雨水を分けて処理する方式)
    全体計画人口94,000人
    現在排水区域内人口94,874人
    全体計画面積約5,328ヘクタール
    現在排水区域面積約3,559ヘクタール
    汚水管布設延長約779キロメートル
    雨水管布設延長約15キロメートル

    ※汚水処理は、滋賀県の管理運営する東北部浄化センターで行われているため、終末処理場はありません。

    ※長浜市では、滋賀県の管理する下水道管(幹線管渠)に接続するまでの、公共桝や取付管、下水道管などの管理を行っています。

    汚水の処理について

    東北部浄化センター

    ご家庭や事業所などから排出された汚水は、滋賀県が管理運営する東北部浄化センター(写真)において浄化処理が行われ、処理水は彦根旧港湾に放流されています。

    東北部浄化センターは、彦根市松原町および米原市磯地先に位置し、平成3年4月1日より供用されています。長浜市のほかに、米原市、彦根市、東近江市、愛荘町、豊郷町、甲良町および多賀町の4市4町を対象として汚水処理が行われています。

    ※写真は滋賀県より提供。

    ※東北部浄化センターの詳細や最新の情報は、滋賀県(北部流域下水道事務所)のホームページをご覧ください。http://www.pref.shiga.lg.jp/d/tohokubu-g/別ウィンドウで開く(滋賀県のホームページへ移動します。)

    雨水渠整備について

    雨水渠とは、公共下水道計画区域内において、大雨による浸水被害を防止するために設けられた管路(水路)のことです。

    長浜市では、市街地において雨水の排除が十分でない地域があるため、雨水渠の整備を順次進め、浸水被害の軽減・防止に努めています。