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軽自動車税の減免

[2018年4月1日]

ID:1975

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軽自動車税の減免について

長浜市では心身にしょうがいのある方のために使用される軽自動車等について、一定要件のもとで、軽自動車税の減免を受けることができます。

注意
自動車税で当該年度の減免を受けた場合は、軽自動車税の減免は受けることができません。                              平成30年5月8日(火)に軽自動車税当初納税通知書の発送を予定していますが、減免の申請をする車両の軽自動車税は、減免の承認通知が届くまで納めずに保管しておいてください。

申請期間

前年度減免を受けている方も、毎年申請は必要です。

申請の期間は、減免を受ける年度の納税通知書が郵送で届いてから納期限(5月末日)までの間です。
(なお、納期限が土曜日、日曜日、祝日の場合は、翌開庁日が納期限となります。)

平成30年度申請期間

平成30年5月7日(月曜日)から平成30年5月31日(木曜日)まで

納期限を過ぎた場合は、減免の申請を受け付けることができません。


申請場所

  • 長浜市役所 東館1階 税務課
  • 北部振興局 福祉生活課
  • 浅井支所、虎姫支所、びわ支所、湖北支所、高月支所、余呉支所、西浅井支所

(受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までとなります。)

身体しょうがいのある方等の減免について

減免が受けられる軽自動車等は、減免を受けられる年度の4月1日時点で下表の所有者欄に該当する方が自動車検査証の所有者欄に登録されている(原動機付自転車については登録時の申告書の所有者欄に記載された)車両です。ただし、割賦販売契約による所有権留保付自動車の場合は、下表の所有者欄に該当する方が自動車検査証の使用者欄に登録されている車両です。
減免される自動車は、普通自動車および構造減免車等も含めて一人の身体しょうがい者等につき一台のみです。

減免可能対象者一覧表
身体しょうがい者等の状況所有者運転者使用目的
・満18歳以上の身体しょうがい者
・戦傷病者
本人本人特に問わない
・満18歳以上の身体しょうがい者
・戦傷病者
本人生計を一にする者身体しょうがい者等の通学、通院、通所※3、生業のためにもっぱら使用する。※4
・満18歳未満の身体しょうがい者※1
・知的しょうがい者
・精神しょうがい者
生計を一にする者
または本人
生計を一にする者身体しょうがい者等の通学、通院、通所※3、生業のためにもっぱら使用する。※4
・身体しょうがい者等のみで構成される世帯に属する※2
 満18歳以上の身体しょうがい者
 戦傷病者
本人身体しょうがい者等を常時介護する者身体しょうがい者等の通学、通院、通所※3、生業のためにもっぱら使用する。※4
・身体しょうがい者等のみで構成される世帯に属する※2
 満18歳未満の身体しょうがい者※1
 知的しょうがい者
 精神しょうがい者
生計を一にする者
または本人
身体しょうがい者等を常時介護する者身体しょうがい者等の通学、通院、通所※3、生業のためにもっぱら使用する。※4

※1 満18歳になった年の翌年の3月31日までに、減免を受けられる身体しょうがい者等本人の名義に変更していただく必要があります。
※2 「身体しょうがい者等のみで構成される世帯に属する○○しょうがい者」とは、しょうがいの程度が下記の「減免が受けられる方の範囲」の表の「常時介護する者が運転」欄に該当される身体しょうがい者等の方のみで構成される世帯に属する○○者の方をいいます。
※3 通所とは、通所授産施設(共同作業所)等への通所をいいます。老人デイサービス等の介護施設等は該当しません。
※4 「身体しょうがい者等の通学、通院、通所、生業のためにもっぱら使用する」とは、運転者が「生計を一にする者」の場合は、継続して定期的に週1回以上または月4回以上当該身体しょうがい者等のために、運転者が「常時介護する者」の場合は、継続して定期的に同一運転者で週3回以上当該身体しょうがい者等のために、これらの用途に使用することをいいます。

減免が受けられる方の範囲について

減免が受けられるのは、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けられている方(以下「身体しょうがい者等」といいます。)のうち、減免を受けられる年度の4月1日時点で次の表に記載したしょうがいに該当し、さらに減免が受けられる軽自動車等の要件も満たしている方となっています。

減免可能範囲一覧表
しょうがいの区分しょうがいの程度
身体しょうがい者等本人が運転

しょうがいの程度
生計を一にする者、常時介護する者が運転

視覚しょうがい
身体しょうがい者
1級~4級1級~4級
視覚しょうがい
戦傷病者
特別項症~第4項症特別項症~第4項症
聴覚しょうがい
身体しょうがい者
2級、3級2級、3級
聴覚しょうがい
戦傷病者
特別項症~第4項症特別項症~第4項症
平衡機能しょうがい
身体しょうがい者
3級3級
平衡機能しょうがい
戦傷病者
特別項症~第4項症特別項症~第3項症
音声機能しょうがい
身体しょうがい者
3級
(喉頭摘出者のみ)
-
音声機能しょうがい
戦傷病者
特別項症~第2項症
(喉頭摘出者のみ)
-
上肢不自由
身体しょうがい者
1級、2級1級、2級
上肢不自由
戦傷病者
特別項症~第4項症特別項症~第4項症
下肢不自由
身体しょうがい者
1級~6級1級~3級
下肢不自由
戦傷病者
特別項症~第6項症
第1款症~第3款症
特別項症~第4項症
体幹不自由
身体しょうがい者
1級~3級、5級1級~3級
体幹不自由
戦傷病者
特別項症~第6項症
第1款症~第3款症
特別項症~第4項症
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能しょうがい
上肢機能 身体しょうがい者
1級、2級1級、2級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能しょうがい
移動機能 身体しょうがい者
1級~6級1級~3級
心臓・呼吸器・じん臓・ぼうこうまたは直腸・小腸機能しょうがい
身体しょうがい者
1級、3級1級、3級
心臓・呼吸器・じん臓・ぼうこうまたは直腸・小腸機能しょうがい
戦傷病者
特別項症~第3項症特別項症~第3項症
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能しょうがい
身体しょうがい者
1級~3級1級~3級
肝臓機能しょうがい
身体しょうがい者
1級~3級1級~3級
肝臓機能しょうがい
戦傷病者
特別項症~第3項症特別項症~第3項症
  • 知的しょうがい者
     そのしょうがいの程度が「重度」(療育手帳に記載された障害の程度が「A」)の方。
  • 精神しょうがい者
     精神障害者保健福祉手帳に記載された障害等級が1級の方。

※しょうがい害が重複することにより、表と異なる上位の等級とされている場合は、事前に問い合わせてください。

減免申請に必要な書類について

初めて軽自動車税の減免を受けようとする方、前年度と異なる車両について減免を受けようとする方

(1)各手帳
・身体しょうがい者の方 身体障害者手帳(原本)
・戦傷病者の方 戦傷病者手帳(原本)
・知的しょうがい者の方 療育手帳(原本)
・精神しょうがい者の方 精神障害者保健福祉手帳(原本)
(2)運転者の運転免許証(裏表の写しでも可)※ただし前年度減免申請をされた方で運転者に変更がなく、前年度減免申請以降に免許証の更新がなかった場合は不要です。
(3)自動車検査証書(写しでも可)
(4)減免申請者の印鑑(認印可)
(5)減免申請書(申請者は納税義務者です)

家族の方が運転される場合は上記(1)~(5)のほかに次の(6)(7)の書類が必要です。
(6)生計同一証明書
(7)自動車をもっぱら身体しょうがい者等のために継続して週1回以上または月4回以上使用することを証明する書類(通院、通学、通勤、通所証明書)

常時介護の方が運転される場合は、上記(1)~(5)のほかに次の(8)の書類が必要です。
(8)常時介護証明書
※減免が受けられる軽自動車等を所有される方が本人以外の場合(満18歳未満の身体しょうがい者の方、知的しょうがい者の方または精神しょうがい者の方に限られます。)は、別に生計同一証明書が必要になります。

前年度に減免を受けた車両について引き続き減免を受けようとする方

運転者が身体しょうがい者等本人である場合
前年度の申請内容に変わりのない方前年度の減免申請以降に免許証の更新があった方
(1)減免申請書
(2)申請者の印鑑(認印可)
(1)減免申請書
(2)申請者の印鑑(認印可)
(3)運転免許証(裏表の写しでも可)
家族の方が運転される場合
前年度の申請内容や運転者に変わりのない方前年度の減免申請以降に免許証の更新があった方
または前年度と運転者が異なる方
(1)減免申請書
(2)申請者の印鑑(認印可)
(1)減免申請書
(2)申請者の印鑑(認印可)
(3)運転免許証(裏表の写しでも可)
(4)生計同一証明書
(5)通院、通学、通勤、通所証明書
常時介護の方が運転される場合
前年度の申請内容や運転者に変わりのない方前年度の減免申請以降に免許証の更新があった方
または前年度と運転者が異なる方
(1)減免申請書
(2)申請者の印鑑(認印可)
(1)減免申請書
(2)申請者の印鑑(認印可)
(3)運転免許証(裏表の写しでも可)
(4)常時介護証明書

生計同一証明書・常時介護証明書の発行場所

生計同一証明書・常時介護証明書の発行場所一覧表
対象者発行機関
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方長浜市役所 しょうがい福祉課
北部振興局 福祉生活課
戦傷病者手帳をお持ちの方滋賀県 健康福祉政策課

注意事項

  • 前年度減免申請後に身体障害者手帳等の再交付を受けられた方は、継続申請であっても身体障害者手帳等(原本)を申請書等とともに受付窓口にお持ちいただく必要があります。
  • 生計同一証明書、常時介護証明書、通院・通学・通勤・通所証明書は減免を受けられる年度の4月1日から減免申請をされるまでに証明書の交付を受けてください。(3月31日以前に発行された証明書は無効です。)
  • 減免申請された後に納税通知書・納付書等がお手元に届く場合がありますが、「減免承認通知書」が届くまでは納付せず保管してください。減免が承認された後、納付書については破棄願います。
  • 減免が承認された後、次のような場合はすみやかに税務課へご連絡ください。
     減免を受けた軽自動車等を使用しなくなったとき。
     普通自動車税の減免を希望するとき。
     身体障害者手帳等の再交付を受けたとき。

構造がもっぱら身体しょうがい者等の利用に供する車両の減免について

車両の構造が、もっぱら身体しょうがい者等の利用に供するための軽自動車になります。

  • 自動車検査証(車検証)の車体の形状欄の「車いす移動車」「入浴車」と記載されている車両に限ります。

構造減免の減免申請に必要な書類等について

  • 減免申請書(申請者は納税義務者です)
  • 申請者の印鑑(個人の場合は認印でかまいません。法人の場合は法人の名称が刻印された印鑑をご用意ください)
  • 自動車検査証(写しでかまいません)

公益のために専用する車両の減免について

公益のため直接専用する軽自動車等。ただし収益事業に使用する車両を除きます。

※上記の「公益のために直接専用する」用途には、自治会内の道路や自治会館等の敷地内の除雪にのみ使用される軽自動車等(主に小型特殊自動車)を含みます。ただし、私有地や私道の除雪に使用される可能性のある車両については減免の対象外です。

※上記の「公益のために直接専用する」用途には、自治会における消防・防犯・自警活動にのみ使用する軽自動車等を含みます。ただし、この他の用途に使用する可能性のある車両については減免の対象外です。

公益減免の申請に必要な書類について

  • 減免申請書(申請者は納税義務者です)
  • 申請者の印鑑(個人の場合は認印でかまいません。法人の場合は法人の名称が刻印された印鑑をご用意ください)
  • 自動車検査証(写しでかまいません)
  • 団体・法人等の活動のわかる書類(規約・定款の写し、パンフレット等)

お問い合わせ

長浜市役所市民生活部税務課

電話: 0749-65-6508

ファックス: 0749-65-6013

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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