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    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」における不正アクセスによる寄附者様情報の外部流出について

    • [公開日:2026年10月22日]
    • [更新日:2026年10月22日]
    • ID:17339

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    1 概要

     本市が、ふるさと納税の受付等に利用しているポータルサイト「ふるさとチョイス」の運営事業者である株式会社トラストバンクにおいて、不正アクセスがあったことを確認し、会員の個人情報が外部に流出したことが、令和8年10月20日に公表されました。

     これを受け、同社では、被害拡大の防止および安全確保を最優先に、関連サービスを一時停止し、事実関係および影響範囲の調査を行っています。

    2 本市への影響

     同社が現時点で確認している流出した個人情報は、以下のとおりです。

     (1)対象サービス:「ふるさとチョイス」の会員情報

     (2)件数:4,454,097件

     (3)情報項目:氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額

     ふるさとチョイスのサービス停止により、同サイトを通じての寄付を受付できない状況です。

     詳細や最新情報につきましては以下の株式会社トラストバンクホームページよりご確認ください。

     【株式会社トラストバンクホームページ】「不正アクセスによる寄附者様情報の外部流出に関するお詫びとお知らせ」

     https://www.trustbank.co.jp/newsroom/newsrelease/news261020/別ウィンドウで開く

    3 本市の対応

     本市では、同社に対し、事案の詳細、寄附者情報等への影響および今後の対応について確認を進めています。

     今後、調査結果等の新たな情報が判明した場合には、適切に対応するとともに、必要に応じて情報提供を行います。