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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種

[2020年11月27日]

ID:1787

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子宮頸がんワクチンについて、国の方針により積極的な勧奨は行っておりません。

ヒトパピローマウイルス感染症とは

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされているウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどの尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年から高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

ワクチンの効果

HPVワクチンは、子宮頸がんを起こしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50%から70%を防ぎます。

海外や日本で行われた疫学調査(集団を対象として病気の発生などを調べる調査)では、HPVワクチンを導入することにより、子宮頸がんの前がん病変を予防する効果が示されています。

また、接種が進んでいる一部の国では、まだ研究の段階ですが、子宮頸がんを予防する効果を示すデータも出てきています。

接種対象者

小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

ワクチンの種類・接種回数

HPVワクチンには2種類あり、同じワクチンを3回接種します。

接種費用

定期接種対象年齢での接種は無料です。

※対象年齢を過ぎると自己負担になります。

実施医療機関

長浜・米原市HPVワクチン実施医療機関

長浜・米原市以外(県内)で接種する場合

長浜・米原市以外の医療機関で、登録している医療機関であれば受けることができます。

 事前に健康推進課へお電話ください。

接種される際の注意点

・予防接種の効果や副反応について、保護者と接種される本人もよく理解していただいて接種をお願いし

 ます。詳しくは厚生労働省作成ホームページまたは下記のリーフレットをご覧ください。

・接種される場合は急な体調変化が起こる可能性もあるため、保護者の同伴をお勧めします。


HPVワクチン厚生労働省ホームページ
(別ウインドウで開く)


HPVワクチン厚生労働省リーフレット(概要版)

HPVワクチン厚生労働省リーフレット(詳細版)

お問い合わせ

長浜市役所 健康福祉部 健康推進課
電話: 0749-65-7751 ファックス: 0749-65-1711

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