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    HPV(子宮頸がん)定期予防接種

    • [公開日:2024年3月27日]
    • [更新日:2026年4月6日]
    • ID:1787

    お知らせ

    キャッチアップ接種期間延長の終了

     令和8年3月31日まで延長されていたキャッチアップ接種期間が終了しました。

    定期予防接種として使用するワクチンの変更

     子宮頸がんの定期予防接種として使用するワクチンについて、令和8年度から2価ワクチン(サーバリックス)及び4価ワクチン(ガーダシル)が除外され、9価ワクチン(シルガード9)のみとなりました。

    ヒトパピローマウイルス感染症とは

     ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされているウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がん、尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。 HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年から高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

    予防接種について(定期接種)

    厚生労働省リーフレット(ワクチンの効果やリスク、接種間隔等)

    HPVワクチンの効果やリスク、接種方法などの基本的な情報はこちらのリーフレットや厚生労働省ホームページをご覧ください。

    定期予防接種【詳細版】

    接種対象者

    • 小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女性

    ワクチンの種類・接種回数

    HPVワクチンは、原則同じ種類のワクチンで必要回数分の接種を完了させます。
    ただし、令和5年4月1日までに、サーバリックス(2価)又はガーダシル(4価)で接種を開始し、3回接種を完了していない場合は、残りの回数分をシルガード9(9価)で接種しても構いません。

    接種費用

    定期接種対象の方の接種は無料です。

    ※対象年齢を過ぎると自己負担になります。

    ※対象年齢で接種を開始した場合でも、対象年齢を越えてから接種を行った場合は接種費用が自己負担となります。接種完了には6か月ほどかかるため、お早めに接種の検討をしてください。

    接種方法

    次の「実施医療機関一覧」でHPV予防接種を実施している病院やクリニック等を確認し、希望の医療機関に直接ご予約をしてください。
    ただし、長浜市と米原市以外の医療機関で接種を希望する場合は以下の「長浜・米原市以外で接種を希望する場合」をご確認いただき、事前に長浜市健康推進課に申請してください。

    【持ち物】母子健康手帳、マイナンバーカードなど住所が確認できるもの、その他医療機関から指示されたもの

    実施医療機関

    長浜・米原市HPV予防接種実施医療機関(令和8年度版)

    長浜・米原市以外で接種する場合

    長浜市・米原市以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前の申請が必要になります。
    詳しくは、長浜市・米原市以外で予防接種を受けるときの手続き別ウィンドウで開くをご覧ください。

    接種される際の注意点

    ・予防接種の効果や副反応について、保護者と接種される本人もよく理解していただいて接種をお願いします。詳しくは厚生労働省作成ホームページまたは上記のリーフレットをご覧ください。

    ・接種される場合は急な体調変化が起こる可能性もあるため、保護者の同伴をお勧めします。