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    造血幹細胞移植後のワクチン再接種費用の助成

    • [公開日:2022年4月1日]
    • [更新日:2022年3月31日]
    • ID:11172

    造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用の助成します

     令和4年4月1日から造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血管細胞移植または臍帯血移植)やその他医療行為により、定期予防接種で得られた免疫が低下または消失し、再度、予防接種を受ける必要がある方を対象に再接種の費用を助成します。


    助成対象者

    次のすべてに該当する方

    1.再接種の日において20歳未満の長浜市民の方

    2.造血幹細胞移植手術その他医療行為により、過去に受けた定期予防接種で得た免疫が低下または消失したため、再接種が必要と医師が認める方

    3.令和4年4月1日以降の再接種であること

    対象予防接種

    造血幹細胞移植等を受ける前に下記の疾病の定期接種を受けている場合に限ります。

    四種混合、三種混合、二種混合、麻しん風しん混合(MR)、麻しん、風しん、日本脳炎、Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症、単独不活化ポリオ、水痘、B型肝炎


    助成額

    医療機関に一旦全額をお支払いください。

    助成金の額は、表に定める金額を上限とし、申請者が当該対象予防接種の費用として医療機関に支払った金額とします。(1,000円未満は全額、切り捨てとなります。)



    申請方法

    1.事前申請

    1.「長浜市造血幹細胞移植等によるワクチン再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号)を記入し、次の添付書類と一緒に健康推進課へ提出をお願いします。

     1医師の意見書(様式第2号) ※文書料が必要になる場合があります。

     2母子健康手帳の写し等(今までの定期予防接種の履歴が確認できる書類)

    2.健康推進課で申請処理を受理後、認定または不認定の通知書を送付します。

    2.再接種

    1.「認定通知書」を受けとった後、医療機関で再接種を受けてください。

     ※再接種費用は、一旦医療機関へお支払いください。

    3.還付請求

    1.医療機関での接種が終わりましたら、再接種した日の属する年度末までに「長浜市造血幹細胞移植等によるワクチン再接種費用助成金交付申請書兼請求書」(様式第4号)を記入し、次の添付書類と一緒に提出してください。

     ・領収書および医療費明細書の写し

     ・予防接種を受けたことを証明する書類(予診票または母子健康手帳の写し)

     ・振込先通帳の写し

     ※申請年の1月1日現在、長浜市に住民登録がない方は、前居住地の自治体で発行した「市民税・県民税証明書」(申請年度分、ただし4月から6月申請は前年度分)を添付してください。

    2.健康推進課で助成金申請の審査後、「補助金等交付決定通知書」を送付し、指定の口座に助成金を振り込みます。

    造血幹細胞移植等によるワクチン再接種費用の助成のご案内(チラシ)

    申請書類一覧

    長浜市造血幹細胞移植等によるワクチン再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号)

    長浜市造血幹細胞移植等によるワクチン再接種に係る医師意見書(様式第2号)

    長浜市造血幹細胞移植等によるワクチン再接種費用助成金交付申請書兼請求書(様式第4号)