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あしあと

    【注意喚起】オオキンケイギク

    • [公開日:2021年5月13日]
    • [更新日:2022年6月27日]
    • ID:8872

    オオキンケイギクにご注意ください

    オオキンケイギクは、在来植物の生育場所を奪う恐れがあり外来生物法で特定外来生物に指定されており、栽培、運搬、販売、野外に放つことが禁止されています。5月から9月ごろまで、あざやかな黄色い花を咲かせ、多年草なので毎年、地中に残った根から茎・葉が伸びてきます。

    自宅の庭や花壇に植えないでください。

    道路や河川によく見かけられます。

    オオキンケイギクの特徴

    原産は北アメリカで、多年生草本です。
    高さは30cmから70cm程で、花は5月から7月頃に咲き、直径5cmから7cmの橙黄色のコスモスに似ています。

    駆除の方法

    庭先にオオキンケイギクが生えている場合は、その土地の管理者により駆除をお願いします。根から引き抜き、その場で拡げないようにビニール袋などに密閉して、燃えるごみとして処理します。公園や川原、道路など公共の場所に生えている場合は、その管理者へご連絡願います。

    詳細は下記よりご確認ください。


    庭にオオキンケイギクは咲いていませんか?(出典:滋賀県)

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    個人で駆除・処分する場合

    (1)オオキンケイギクを抜き取り、袋に詰めて枯死させる。

    (2)直近の燃えるごみの収集日まで保管する。

    (3)収集日に燃えるごみとしてごみ収集所に出す。


    ボランティア団体・自治会等で駆除・処分する場合

    次の3つの条件を満たせば、駆除したオオキンケイギクの運搬・保管が実施可能です。

    (1)処分することを目的として、ごみの焼却施設に運搬するものであること

    (2)運搬中に落下や種子の飛散の防止措置がとられているものであること

    (3)特定外来生物の防除である旨、実施する主体、実施する日及び場所等を事前に告知するなど、公表された活動に伴って運搬するものであること

    ボランティア団体・自治会等で駆除・処分する場合の流れ

    参考