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    マイナ保険証を医療費助成の受給券として利用できます

    • [公開日:2026年4月6日]
    • [更新日:2026年4月8日]
    • ID:16674

    令和8年4月13日(予定)からマイナ保険証が医療費助成の受給券等として利用できるようになります。

    そのため、受給者の方は滋賀県内の一部の医療機関・薬局において、マイナ保険証(マイナンバーカード)1枚で受診が可能となります。

    対象となる医療費助成制度

    1. 福祉医療費助成制度(乳幼児、重度しょうがい者、ひとり親家庭、ひとり暮らし寡婦、65歳から74歳の老人)
    2. 子ども医療費助成制度(小中学生、高校生世代)
    3. 自立支援医療制度(更生医療、育成医療)

    医療機関での利用方法

    医療機関等を受診する本人のマイナ保険証が必要です。

    医療機関に設置しているマイナ保険証読み取り機にて「以下の医療費助成受給者証があります。情報を提供しますか。」の画面で「提供する」を選択してください。

    ※滋賀県内の医療機関・薬局のうち一部で利用可能です

    対象制度の受給者の方へ

    段階的に各医療機関・薬局において、システム改修が進められていますので、現時点では県内のすべての医療機関・薬局で利用できるものではありません。

    医療機関・薬局を受診する際は、マイナ保険証を提示する場合であっても、当分の間は従来の受給券等もご持参ください。

    なお、紙の受給券等の交付は、今後も引き続き行います。

    利用できる医療機関・薬局

    各医療機関・薬局の実施状況については、各医療機関・薬局へお問い合わせください。

    また、下記のページで確認することもできます。

     医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局(デジタル庁)別ウィンドウで開く

    マイナポータルで受給券等の情報が確認できます

    マイナンバーカードの保険証利用登録が完了している人は、マイナポータルでご自身がお持ちの受給券等の情報を確認することができます。

    医療機関・薬局の皆様へ

    市が登録した受給券等の資格情報を確認するためのシステム改修が必要です。

    ※医療費助成にかかるオンライン資格確認を実施するために必要なシステム改修については下記ページをご確認ください。

    【デジタル庁ホームページ】

     自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)別ウィンドウで開く