令和8年度 長浜市北部だより
- [公開日:2026年6月1日]
- [更新日:2026年6月1日]
- ID:16720
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長浜市北部の魅力を市内外の皆さんに知っていただくため、季節の移ろいや開催された地域イベントの模様などをお届けします。
掲載情報は下記のリンクからご覧ください。
長浜市全域の情報は下記のリンクからご覧ください。
令和8年5月24日(日曜日)
西浅井運動広場体育館(長浜市西浅井町大浦)にて、てとてとマルシェが開催され多くの来場者でにぎわいました。
会場では、よさこい演舞や津軽三味線の演奏、ハンドメイド作品の販売等が行われました。
地震体験車「ナマズン号」による防災体験も行われ、楽しみながら学びも深まる一日となりました。
(主催:てとてとながはま)


令和8年5月23日(土曜日)
亀山茶畑(長浜市木之本町古橋)で、「こだかみ茶収穫祭」が開催されました。
茶畑近くにある鶏足寺は日本茶発祥の地の一つとされています。
また、華寺三珠院は豊臣秀吉と石田三成が運命の出会いを果たした「三献の茶」の舞台としても知られています。
当日は約280名が参加し、爽やかな5月の風を感じながら茶摘み体験を楽しみました。
歴史ある風景の中で、お抹茶とお菓子を味わう参加者の笑顔で会場は賑わいました。
参加者は古き良き茶文化に触れることで、地域の魅力を再発見する素晴らしい一日となりました。
(主催:ふるさと夢公社きのもと)
令和8年5月17日(日曜日)
第43回奥びわ湖健康マラソンが開催されました。
爽やかな青空に恵まれ、2,255人のランナーが美しい奥琵琶湖を舞台に駆け抜けました。
自然を感じながら健康を育むイベントとして多くの参加者で盛り上がりました。
(主催:奥びわこスポーツクラブ)


令和8年5月9日(土曜日)
余呉まちづくりセンター(長浜市余呉町中之郷)にて、「ふるさと絵屏風 丹生地区版」のお披露目会が開催されました。
「ふるさと絵屏風」は、地域の記憶や生業、美しい景観を次世代へ継承するプロジェクトです。
余呉地区、片岡地区に続き、このたび新たに丹生地区版が完成しました。
絵屏風には丹生地区の歴史と人々が歩んできた物語が丁寧に描き込まれています。
地域の伝統として愛され続けている「丹生茶碗まつり」の賑やかな情景や、丹生ダム建設工事に伴い集団移住を余儀なくされた集落方々の暮らしの様子が鮮やかに息づいています。
お披露目会では、完成した屏風を前に、集まった皆様が当時の風景や懐かしい思い出を語り合う姿が見られました。
この屏風は、移住という大きな決断を経てなお、心の中で強くつながり続ける「地域の絆」を象徴するものです。
今後は、地域の歴史を伝える貴重な資料として、また世代を超えてふるさとの物語を語り合うための大切なツールとして活用されていきます。
風景は変わっても、決して失われることのない「ふるさと」の記憶、この絵屏風を通じて未来の世代へ受け継がれていくことでしょう。

令和8年4月28日(火曜日)
長浜市立にしあざい認定こども園の園児16名が、西浅井町塩津浜にある道の駅「塩津海道あぢかまの里」のイチゴ栽培ハウスを訪れ、イチゴ摘み体験を行いました。
地元農家の方にご協力いただき、イチゴの美味しい摘み取り方を教わりました。
園児らはハウス内に実った真っ赤なイチゴを一つひとつ丁寧に見つけ出し、収穫を楽しんでいました。
収穫したイチゴをその場で試食すると、園児たちからは「甘くておいしい!」と歓声が上がり、自分たちで摘み取ったイチゴの味を堪能していました。
子どもたちの笑顔があふれる中、地域とのつながりを感じる心温まる一日となりました。
令和8年4月26日(日曜日)
湖北THGツインアリーナ(長浜市木之本町西山)にて「第18回 賤岳春乱舞」が開催されました。
今年は好天に恵まれ、昨年より5チーム多い総勢17チームの皆様にご参加いただきました!
各チームが日頃の練習の成果を存分に発揮し、大迫力の大旗振り演舞や一体感あふれる総踊りを披露。
力いっぱいの演技に、会場は最後まで熱い盛り上がりを見せていました。
(主催:賤岳春乱舞実行委員会)

令和8年4月24日(金曜日)
江北図書館(長浜市木之本町木之本)では、企画展『江北図書館所蔵資料が語る 賤ケ岳の戦い』を行っています。
図書館が所蔵している「伊香郡志関係資料」や「江北図書館貴重図書」等から、賤ケ岳の戦いに関する資料の展示を行っており地域の中の賤ケ岳の戦いを顧みることができます。
入館料は無料です。
皆さんのお越しをお待ちしています。
【開催期間】 令和8年5月31日(日曜日)まで
【開館時間】 午前10時から午後4時
※毎週火曜日、水曜日は休館日です。ただし、4月29日から5月6日は開館します。
詳しくは、江北図書館ホームページ別ウィンドウで開くをご覧いただくか、0749-82-4867までお問い合わせください。
(主催:公益財団法人 江北図書館)




令和8年4月21日(火曜日)
余呉湖畔(長浜市余呉町)にて、サワオグルマが満開となり、見ごろを迎えています。
サワオグルマは、湿地に自生するキク科の植物です。
黄色く可憐な花が湖畔を彩り、春の訪れを告げています。
穏やかな湖面を背景に一面に咲き広がる黄色い群生は、この季節ならではの風物詩です。
心地よい春風の中、余呉湖の自然を感じる散策に出かけてみてはいかがでしょうか。
令和8年4月20日(月曜日)
長浜市地域おこし協力隊の委嘱式が執り行われました。
長浜市では現在、4名の隊員がさまざまな分野で活躍されています。
新たに『地域とともに育てる地域のたね』プロジェクト~高校魅力化~に取り組む隊員1名(北川有紀氏)が就任されました。
皆様のご声援をお願いします。
長浜市地域おこし協力隊の活動は、『地域おこし協力隊 活動つ~しん別ウィンドウで開く』で公開しています。

令和8年4月20日(月曜日)
伊香具神社(長浜市木之本町大音)境内の八重桜が現在見ごろを迎えています。
八重桜はソメイヨシノよりも開花が遅く、ボリューム感のある花びらが特徴です。
新緑が芽吹き始めた境内で、鮮やかに咲き誇るその姿は、訪れる参拝者の目を楽しませています。
歴史情緒あふれる神社と、春の彩りが織りなす今だけの景色をぜひお楽しみください。
令和8年4月13日(月曜日)
賤ケ岳戦国ステーション(長浜市余呉町中之郷)に、新たな彩りが加わりました。
4月13日より『むびょうたんきーほるだー』の販売が始まりました。
古来より無病息災の象徴として愛されてきたひょうたんが、全6色のカプセルトイとして登場。
ハンドルを回すたびに、どの色が手元に届くかワクワクするひとときをお楽しみいただけます。
【販売について】
本商品は「カプセルトイ販売機」での販売となるため、販売個数は日によって異なります。
売切れの際は予めご了承ください。
『賤ケ岳戦国ステーション』で、あなただけの「むびょうたん」との出会いをお楽しみください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

令和8年4月5日(日曜日)
鏡のように美しい湖面と桜の共演が楽しめる「余呉湖」。
現在、この美しい余呉湖畔にて「余呉湖さくらまつり」が開催されています。
天候に恵まれた5日、湖畔緑地には満開の桜を楽しもうと訪れた大勢の花見客で賑わいました。
春の陽気の中、大勢の方が散策等を楽しまれていました。
また、余呉湖観光館(長浜市余呉町下余呉)で12日まで開催される『余呉湖さくらまつり』は多彩な催しが盛りだくさんです。
ぜひこの機会に、ご家族やご友人と余呉湖へお出かけください。
余呉湖さくらまつりイベントスケジュールや余呉湖の観光情報は、余呉湖観光館インスタグラム別ウィンドウで開くをご覧ください。
(主催:余呉地域づくり協議会)


令和8年4月4日(土曜日)
長浜市内が戦国ムードに包まれています。
豊臣ゆかりの地で繰り広げられる「北近江豊臣博覧会」サテライト会場の一つ、「賤ヶ岳戦国ステーション(長浜市余呉町中之郷)」のオープニングセレモニーが執り行われました。
テープカットには、地元選出の国会議員上野厚生労働大臣、東滋賀県副知事、浅見長浜市長らが駆けつけ、博覧会サテライト会場のオープンを祝いました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場には多くの歴史ファンが詰めかけ、続く記念講演にも熱心に耳を傾ける姿が見られました。
さらに翌5日には、JR木ノ本駅併設の「ふれあいステーションおかん」には、「豊臣大返しステーション」がオープンしました。
華やかな「よさこい」が披露されると会場の熱気は最高潮に達し、多くの家族連れや観光客で賑わいを見せました。
豊臣秀吉の出世の地である長浜市。
この博覧会を通して、改めて歴史の深さと地域の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
各会場ともに皆様のご来場をお待ちしております。
北近江豊臣博覧会については、『北近江豊臣博覧会ホームページ別ウィンドウで開く』をご覧ください。
(主催:北近江豊臣博覧会実行委員会)



令和8年4月3日(金曜日)
奥琵琶湖パークウエイつづら尾崎展望台では、早くも桜が満開となっています。
例年の桜の見ごろは4月中旬ですが、今年は早くも見ごろを迎えており、春の訪れが少し急ぎ足でやってきたようです。
山肌を薄紅色に染める満開の桜と、そのすぐそばに広がる雄大な琵琶湖のコントラストは、まさに春の奥琵琶湖ならではの絶景です。
当日は天候にも恵まれ、この美しい風景を楽しもうと、県内外から大勢の観光客が訪れ記念写真の撮影を楽しむ姿が見られました。
奥琵琶湖パークウエイは、琵琶湖を一望できるドライブコースとして人気があり、満開の桜のトンネルを通り抜けながら、きらめく湖面を眺めるドライブは格別です。
お近くにお越しの際は、ぜひ春の息吹を感じに奥琵琶湖パークウエイつづら尾崎展望台へお越しください。




令和8年4月1日(水曜日)
長浜市高月町地先の高時川河川敷では、桜が満開を迎えています。
河川敷沿いに約1km続く桜並木は、まさに春のトンネル。
散策にぴったりです。
JR高月駅から約1km。
徒歩圏内には「高月観音の里歴史民俗資料館」や、国宝の十一面観世音菩薩像を安置する「渡岸寺」もあり、歴史と自然をゆったり楽しむことができます。

お問い合わせ
長浜市未来創造部北部政策局 北部政策課
電話: 0749-82-5960
ファックス: 0749-82-3956
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