令和8年生活のしづらさなどに関する調査の実施
- [公開日:2026年9月7日]
- [更新日:2026年9月7日]
- ID:17204
令和8年生活のしづらさなどに関する調査を実施します
厚生労働省が、県・市町村を通じて、在宅のしょうがい児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的とした令和8年生活のしづらさなどに関する調査を実施します。
しょうがいのある方への施策をより良くするための調査にご協力ください。
〇お問い合わせ〇 長浜市健康福祉部しょうがい福祉課
電話:0749-65-6372 ファックス:0749-64-1767
目的
しょうがい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、全国の在宅のしょうがい児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
対象者
全国5,578国勢調査調査区のうち、厚生労働省が無作為に抽出した調査地区にお住まいの
■ 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
■ 知的しょうがい、発達しょうがい、高次脳機能しょうがい、難病と診断されたことがある方
■ 慢性疾患などの長引く病気やけが等により生活のしづらさが生じている方
実施期間
令和8年11月2日(月曜日)から令和8年11月20日(金曜日)まで
調査事項
■ 調査対象者の基本的属性
年齢、性別、しょうがいの原因、住居、就労・就学の状況 等
■ 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等
調査方法
1. 10月下旬に、「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
2. 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
3. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
4. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入のための支援を実施します。
※支援の例※
■ 視覚しょうがい者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
■ 調査対象者に聴覚・言語・音声機能しょうがいがある場合は、手話通訳者の派遣について配慮
■ しょうがいの状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆
令和8年生活のしづらさなどに関する調査周知ポスター
