ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

検索

あしあと

    冬の入浴中の事故に注意しましょう

    • [公開日:2026年10月15日]
    • [更新日:2026年10月15日]
    • ID:17247

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    交通事故死の約3倍?! 冬の入浴中の事故に要注意!

      11月から4月にかけての寒い季節、入浴中に気を失い、浴槽の中で溺れる事故が多くなります。特に高齢者は注意が必要です。入浴中に溺れて亡くなる人は、交通事故で亡くなる人より多くなっています。


    入浴時の事故が多くなる原因

     冬に入浴時の事故が多くなる原因の一つは、急な温度差による血圧の急激な変化です。急激な血圧の変化により、一過性の意識障害などの健康被害を起こすことがあります(ヒートショック)。持病や前兆がない場合でも、起こるおそれがあります。

    冬の入浴中の事故を防ぐには

    「自分は元気だから大丈夫」と過信せず、「自分にも起きるかもしれない」という予防意識をもちましょう。高齢者だけでなく、家族みんなで、対策を心がけましょう。


    事故を防ぐポイント

    • 入浴前に脱衣所や浴室を暖める
    • 湯温は41度以下、お湯につかる時間は10分までを目安にする
    • 浴槽から急に立ち上がらない
    • 食後すぐの入浴や、飲酒後、医薬品服用後の入浴は避ける
    • お風呂に入る前に、同居する家族にひと声かける
    • 家族は入浴中の高齢者の様子に注意する

    ヒートショック予報(日本気象協会)

    日本気象協会では、気象予測情報にもとづく家の中での「 ヒートショックの危険の目安(ヒートショック予報)」を情報発信しています。

    詳しくは、日本気象協会のホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。