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産業文化交流拠点 施設紹介

[2018年12月3日]

ID:5173

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長浜市に新しい複合施設「産業文化交流拠点」ができます!

オープンは2019年11月末を予定しております。


 twitter始めました!産業文化交流拠点の最新情報はツイッターをチェック!→ツイッター「産業文化交流拠点整備室」

産業文化交流拠点

産業文化交流拠点 完成イメージ図

↑産業文化交流拠点 完成イメージ図

建設の理由

(1)旧役所跡地周辺には旧市役所とともに、にぎわいを作り出してきた公共公益施設がありますが、古い施設では老朽化や部屋の狭さ、機能の限界などの課題を抱えています。

(2)旧市役所跡地は、平成26年12月の市役所新庁舎の完成により、中心市街地の東の核をなす公共公益ゾーンとしての役割が期待されています。

上記2つの理由から、以下の通り長浜市役所本庁跡地等の整備について基本理念と基本方針を定めました。

基本理念「人・文化・産業が織りなす、活力と魅力あふれる都市空間の創出」

基本方針(1)だれもが学び、活動し、成長できる場づくり(2)交流・憩いの場づくり(3)官民連携による産業・賑わい・地域の活性化への拠点づくり

この考え方をもとに、産業文化交流拠点という複合施設を建設する計画が考えられました。

コンセプト

施設コンセプト

人・文化・産業を創造する知の拠点

施設づくりの基本的な考え方

「まちを元気にする人がうまれる場」

ひとりひとりの「知りたい」「学びたい」「チャレンジしたい」にこたえ、まちを元気にする人がうまれる施設を目指します。

「人と情報の交流から新しいモノが創造される場」

施設に集まる人や情報が様々な支援機能によって、新たな交流や経済活動、必要な支援につながり、地域の新たな魅力やにぎわいを発信(創造)する施設を目指します。

「進化をつづけ、また来たくなる場」

新たなランドマークとして、ニーズに対応した進化を続け、いつまでも利用者から愛される施設を目指します。

「みんなが、いつまでも利用しやすい施設運営」

だれもが気軽に集い、快適に利用しやすい施設、施設全体が見渡せる管理運営を目指します。




外観デザイン

外観デザインコンセプト

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<特徴その1>歴史と伝統ある街並みの景観を織り込む

長浜の町屋が建ち並ぶ街並みのように、高さや大きさの違う建物でも、軒の高さと外観をそろえることで、一体感を生み出します。

<特徴その2>長浜の雄大な自然環境を織り込む

びわ湖のさざ波のようなデザインの壁と、伊吹山系を表現した屋根の形をしています。さざ波デザインの壁には、「人の往来や活動が繰り返し続いていく」というイメージも込めています。

<特徴その3>訪れる人々の活動を織り込む

立体的な外壁によって出来たスペースは、「内」と「外」、「光」と「影」、「風」や「視線」がボーダレスに交わり、さまざまな居場所をつくります。外壁は、浜ちりめんを連想させる質感のあるコンクリート壁や地元産業であるガラスブロックを用います。

文化福祉棟

文化福祉棟イメージ

【1階】
総合カウンター、フリースペース、学習室、図書館(図書館案内カウンター、小説、雑誌、ヤングアダルトコーナー、地域情報、インターネット閲覧コーナー、対面室)、貸室(工作室、和室、調理室、活動室(中)、活動室(大)音楽室、音楽・演劇活動室)、レンタルボックス、キッズスペース(託児所スペース)
【2階】
図書館(児童書架、おはなしのへや、ビブリオルーム、レファレンスカウンター、一般開架、雑誌、公開書庫、参考図書、地域資料)、貸室(活動室(小)、多目的室)
【3階】
地域福祉活動支援センター、中会議室、相談室

中央図書館機能

図書館サービスの拠点機能

  • 中央図書館としての市内図書館を統括する機能をもつ図書館サービスの拠点とします。
  • レファレンスの利用促進、機能強化のため、レファレンスデスクを設置し、高難度の事例は中央図書館が調査回答する図書館体制を整えます。
  • 中央図書館と地域の各館のネットワークにより、中央図書館で集約した情報を市内全域に発信し活用できる体制を整えます。

知の拠点機能

  • 国会図書館をはじめ国内の各種図書館との相互協力体制づくりを進め、市民が求める資料・情報を提供します。
  • 市民の多様な知的活動を支援するため、積極的に情報を収集・提供します。
  • 市の最新情報はもとより、地域に関する資料を収集・提供し、情報面でのバックアップ支援を行います。
図書館イメージ

まちづくりセンター(旧公民館)機能

生涯学習機能

  • 生涯学習の拠点として市内の自主学習グループやサークル活動等を育成支援するとともにその取組を広く発信します。
  • 「子ども」「高齢者」「女性」「子育て」「人権」等のテーマに沿った講座を開設します。
  • 長浜市に息づく「歴史」「文化」「自然」「環境」等を学ぶ機会を充実します。
  • 生きがいづくり、健康づくりのための学習機会を充実します。
  • 子どもたちが、地域で安心して遊んだり、学んだりできる機会を充実します。

地域コミュニティ機能

  • 誰もが気軽に利用できる施設とし、地域住民の交流を促進します。
  • 地域住民による地域づくりの活動拠点とします。
  • 地域課題を把握し、地域の特性を生かしたまちづくりにつながる活動を行います。

市民活動支援機能

相談機能

  • 個人から団体まで、組織・運営管理に関する相談に応じ、課題解決を支援します。

人材育成機能

  • 組織運営に関する講座、リーダー養成講座等を開催し、組織運営を担う人材を育成します。

情報提供機能

  • 組織運営の活性化を支援するために、ホームページの運営、メールマガジン・広報誌の発行、助成金情報・他団体の情報の収集や提供を行います。

ネットワーク促進機能

  • 交流会等を開催し、活動団体同士のネットワークづくりを推進します。
文化福祉棟エントランスイメージ

地域福祉支援機能

福祉団体支援機能

  • ボランティアコーディネーターを配置し、市民団体・ボランティア団体のコーディネート業務を行います。
  • 団体関連携・交流を促進します。
  • 情報コーナーの設置、ホームページの運営、情報誌の発行等により、福祉活動・ボランティア情報を発信します。
  • ボランティア養成講座等を行い、人材育成します。
  • 災害時には、災害ボランティアセンターを設置します。

福祉総合相談センター機能

  • 成年後見・権利擁護センター事業を行います。
  • よろず相談・法律相談等、総合相談事業を行います。
  • 生活福祉資金貸付事業等、生活相談事業を行います。
  • しょうがい・介護なんでも相談窓口を設けます。

小地域福祉活動推進拠点機能

  • 地域福祉コーディネーターを配置し、住民主体による福祉活動を推進します。(日常生活支えあい促進事業等)
  • 地域見守り活動を推進します。
  • ホームページの運営、広報紙の発行等、福祉情報を収集・発信します。
  • しょうがい者交流事業、介護者のつどい、子育て支援事業等、テーマ型福祉活動を推進します。


産業支援棟

産業支援棟イメージ

【1階】
長浜ビジネスサポート協議会事務所、各種相談窓口、産官学連携オフィス、よろず相談支援、県商工経営支援総括コーナー、ジョブ・カードサポートセンター、湖北勤労者互助会、創業準備オフィス、就労支援コーナー、フューチャーコーナー、交流コワーキング、商工会議所事務所、正副会頭会議室、応接室、専務理事室、書庫、備品庫
【2階】
多目的ルーム、長浜青年会議所、(公社)長浜納税協会、アクサ生命保険(株)、青年部室、女性会室、多機能室、書庫、備品庫

産業支援機能

創業支援機能

  • 創業塾等の開催や専門家による指導から創業計画書作成までの支援を行います。
  • 生活者視点の内発型産業や小規模かつ持続可能なビジネスの産業化を支援します。

情報受発信機能

  • 人材情報やマーケット情報、新消費や新たな技術開発、官民各支援策等の情報提供を行います。

販路開拓支援機能

  • 見本市等を活用し、国内販路開拓を支援するほか、中小企業庁制度等の活用を促進し、海外販路開拓を支援します。
  • 個別マッチングや地域内企業のマッチング事業等の支援を行います。

シェアスペース機能

  • 新たなビジネスの担い手が共同利用できるシェアスペースを設けます。

フューチャーセンター機能(フューチャーセンター…対話を通じて地域や社会の課題を解決する場所)

  • 将来にわたるセンター機能として、ビジネスにチャレンジできる仕組みづくりを推進します。
  • スムーズな情報連携と高度な専門性を備えた支援により、地域や分野の枠を超えたサポートを行います。
  • 既存組織の枠組みを超えて多様な利害関係者が交流する場をつくります。

長浜商工会議所

商工会議所や商工会との密接な連携を図り、一体的に市の産業支援を行うとともに、複合機能の利点を生かして長浜市全体の産業やまちづくりの進展、地域活性化を図ります。

前部分広場

「活動」と「憩い」を織り込む

  • 活動の場(舗装)と憩いの場(緑地)を広場に織り込み、様々な居場所をつくります。

「新しさ」と「懐かしさ」を織り込む

  • 駅前通りの街路沿いの緑と一体となる広場空間をイメージし、既存中の保存・再生、緑地の確保を意識します。
  • 石畳を連想する歴史の継承と新たな伊吹を感じさせる場とします。

広場の中の居場所

  • 既存樹木の木陰部にテーブルやベンチを設置し、日常の居場所をつくりだします。
  • 県道(駅前通)側からは大きく開けた空間とし、入りやすい雰囲気をつくります。

ハレとケのある広場

  • ハレ(イベント)の日は、屋台やテントなどを建てられる広場空間を計画します。
  • ケ(日常)の日に、空虚にならない様、屋外にも過ごす場所があるような広場空間を計画します。
前部分広場指示画像

赤枠内:前部分広場

駐車場

施設駐車場・駐輪場

  • 施設利用者にとって利用しやすく、施設の規模や機能を考慮した駐車スペースを確保し、適正に管理します。
  • 施設利用者に支障がない範囲で、観光バス降り場として利用できるようにし、観光客の受入体制の充実を図ります。

ページの作成日・更新日

作成日:平成30年8月

更新日:平成30年10月

お問い合わせ

長浜市役所市民協働部文化福祉プラザ室

電話: 0749-65-6907

ファックス: 0749-65-2235

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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