【令和8年8月5日】熊本地震等について
- [公開日:2026年8月14日]
- [更新日:2026年8月14日]
- ID:17149
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
熊本地震について
去る7月28日、熊本県において最大震度7を観測する大地震が発生し、多くの尊い命が失われ、今なお甚大な被害が続いております。犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災地の一日も早い復旧を願います。本市としても、被災自治体への職員派遣や物資の提供など、県や他市町と連携しながら、できる限りの支援に取り組みます。同時に、この災害を決して他人事とせず、我々自身の防災体制を改めて点検することが大切です。職員一人ひとりが当事者意識を持ち、いざという時に迅速かつ的確に行動できるよう、日頃からの備えを徹底してください。
8月招集議会について
今回の招集議会に提案する議案は、いずれも速やかな議決を要するものであり、補正予算2議案、条例改正1議案、事件議案2議案の合わせて5議案となります。補正予算については、一般会計では、物価高対策として、小中学生の保護者に対し、図書カードを配布し、図書や学用品の購入費用を支援するもののほか、国の補助採択を受けた福祉事業者への支援などについて、予算措置を講じています。また、病院事業会計では、湖北病院及び湖北やすらぎの里の施設整備に向け、基本構想・基本計画の見直しを行うための経費について、予算措置を講じています。条例改正は、大見いこいの広場について、行政財産としての位置づけを廃止し、民間事業者による施設のさらなる活用を図るためのものです。
なお、今議会は、市議会議員改選後、初めての議会となります。提案する議案はもとより、市の施策の目的については、積極的にお伝えするとともに内容が議員各位に十分伝わるよう、入念な準備をもって臨み、各議員からの質問に対しては、これまでと同様に分かりやすい説明を心掛けてください。
長浜市総合計画基本構想の答申について
去る7月24日、長浜市総合計画審議会から、次期総合計画基本構想の答申をいただきました。昨年の諮問以来、約1年3か月にわたり、各校園でのワークショップや市民活動団体との意見交換など、こども若者から高齢者まで、多くの声を丁寧に受けとめながら、熱心にご審議いただきました。この答申を踏まえて基本構想の最終案をとりまとめましたので、本日、皆さんにお諮りいたします。その上で、9月定例月議会に提案してまいります。
この基本構想の根底にあるのは、私たちの精神的な背骨である「開かれたシビックプライド」です。古くから市民が主体的にまちづくりに関わってきた長浜の営みこそが、これからのまちづくりの礎になります。この誇りを未来へつなぐ姿を描いたのが、「みんなで未来をつむぐまち」という、めざすまちの姿であり、人口減少社会に立ち向かう本市にとって、極めて重要な指針となります。各部局長の皆さんには、このめざすまちの姿の実現に向け、日々の施策や事業にしっかりと落とし込んでいただき、一部でも次年度予算に反映できるよう、検討を進めてください。
黒壁の新体制について
長年、本市のまちづくりの象徴として親しまれてきた黒壁は、抜本的な経営改革を経て、8月1日より新会社として新たなスタートを切りました。今回の再生は、債権者である金融機関及び旧黒壁の株主の皆様をはじめ、新たに出資いただいた奥伊吹ホールディングス株式会社、長浜商工会議所、公益社団法人長浜米原観光協会、そして、収益改善にご支援をいただいたREVIC(地域経済活性化支援機構)など、関係者の皆様の多大なお支えがあったからこそ実現できたものであり、心より深く感謝申し上げます。
今後は、新代表取締役、取締役、現場の社員、そしてバックアップする新株主の皆様が一丸となり、中心市街地の賑わい創出と長浜観光の誘客のエンジンとしての機能を一層強化し、最優先課題である「末永く安定した自立経営」の確立に向けた取組を進めることとされています。部局長の皆様におかれましても、市として果たすべき役割をしっかりと認識し、新しく生まれ変わった黒壁の支援と連携に全力で取り組んでいただくようお願いします。
サブユニフォームの着用について
働き方改革に関する職員アンケートを実施した結果、職員用のサブユニフォーム、いわゆるポロシャツの要望が多く寄せられたことから、採用1年目職員で構成される採用PRチームが中心となり、デザインや色を考案し、サブユニフォームを作成いただきました。非常に多くの職員に購入いただき、クールビズの観点や温暖化に対応するという環境対策の観点からも、ぜひ着用を推進していきたいと思います。
お問い合わせ
長浜市未来創造部政策デザイン課
電話: 0749-65-6505
ファックス: 0749-65-4006
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
