ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

検索

あしあと

    「ながはま きゃんせ体操」

    • [公開日:2022年7月15日]
    • [更新日:2022年7月15日]
    • ID:5871

    「ながはま きゃんせ体操」でいきいきと自分らしい生活を維持しましょう

    「ながはま きゃんせ体操」とは

     いきいきと自分らしい生活が送れるように、ご当地体操「ながはま きゃんせ体操」を作成しています。

    「ながはま きゃんせ体操」は主に足腰の筋力を鍛える体操で、下記の4つから構成されています。


    ながはまきゃんせ体操DVDの見本

        【1】ウォーミングアップ(準備運動)

        【2】ストレッチ(柔軟体操)

        【3】筋力トレーニング

        【4】クーリングダウン(柔軟体操)



     立つ、歩く、座るなど日常活動の基礎となるのが足腰の筋肉です。ここを重点的に鍛えることで、日常活動の不具合を軽減させ、また介護予防にも効果的です。


    「ながはま きゃんせ体操2」とは

     「ながはま きゃんせ体操」の運動内容をリニューアルし、「お口の健康」、「高齢期の食生活」、「頭を使った運動」の内容を取り入れたDVD「ながはま きゃんせ体操2」を作成しました。

     高齢期の健康づくりには「栄養(食事・お口の健康)」、「運動」、「社会参加」が大切です。日ごろの生活習慣を見直して、バランスのよい食事、適度な運動、人とのコミュニケーションを心がけましょう。

    ながはまきゃんせ体操2DVDの見本


      「ながはま きゃんせ体操2」収録内容

        【1】お口の健康について
            お口の機能を維持するために、歯磨きや入れ歯のお手入れ、
            お口の体操など、実演をまじえて紹介しています。
        【2】高齢期の食生活について
            低栄養を予防するために、バランスの良い栄養のとり方やたんぱく質
            の重要性について、「10食品群シート」を活用しながら紹介していま
            す。
        【3】ながはま きゃんせ体操2
            足腰を鍛える体操を主として40項目紹介しています。
        【4】頭を使った運動
            足踏みをしながら手をたたくなど、頭を使った運動を紹介しています。脳が活性化され、
            日常生活の中で楽しく認知機能の低下予防に取り組むことができます。

    「ながはま きゃんせ体操」、「ながはま きゃんせ体操2」を始めよう

     「ながはま きゃんせ体操」、「ながはま きゃんせ体操2」を実践し、いきいきと自分らしい生活を維持しましょう。


     「ながはま きゃんせ体操2」などの動画をぜひご覧ください。(下記からご覧いただけます。)

        URL: https://www.youtube.com/watch?v=k3UDTVyEcbs&t=619s別ウィンドウで開く

     

     市の行政情報番組「ながはまテレビ」でも、1日3回、下記の時間帯・内容で「ながはま  きゃんせ体操2」を放映しています。(いずれも17分程度)

        ・1回目  8時30分~ 準備体操 と 高齢期の食生活

        ・2回目 13時00分~ 筋力トレーニング

        ・3回目 15時00分~ 柔軟体操 と お口の健康


     また、「ながはま きゃんせ体操」と「ながはま きゃんせ体操2」のDVDの貸出しを長寿推進課窓口で行っています。


    自主グループの立上げを支援します

    気の知れた仲間と共に運動・体操を継続しましょう

     「ながはま きゃんせ体操」などで介護予防活動を続けていきたいという自主グループを支援しています。

     運動をしようとしても、ひとりではなかなか継続することは難しいものです。

     体操などの介護予防活動を自主的に継続していきたいというグループには、専門職等による立上げ支援(転倒予防教室事業)を行っています。

     詳しくは、長寿推進課にお問い合わせください。


    地域で多くの自主グループが活動されています

     「ながはま きゃんせ体操」などの介護予防活動を主として活動している自主グループ(転倒予防自主グループ)は、市内に168グループあり、2,343名の方が参加されています。(令和3年度末)


    転倒予防自主グループ活動継続の効果

     体操等の介護予防活動を継続している方は体力をほぼ維持されています。

     運動機能を維持し、仲間との交流の機会を多く持つことは介護予防につながります。


    転倒予防自主グループ活動継続の効果のグラフ


     【介護予防活動の通いの場に継続して参加(実施)されている方の感想】

       ・腰痛が軽減した。体操の後は身体が軽くなったように感じる。

       ・体操をしていなかったら、今の体の調子は無かった。

       ・家ではなかなか続かない。ここ(通いの場)に来るとみんなでできるので良い。

       ・体操だけでなく、情報交換の場としての目的もあり、喜んでいる。

       ・ひとりで家に居るよりは参加している人の顔が見られるので良い。

       ・通いの場に行くのが楽しみ。待ちどおしい。

       ・孤立化の予防に役立っている。

       ・「できる日に、できる人が、できることを・・・」をモットーに活動を継続していきたい。