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あしあと

    令和7年度やさしい日本語でまち歩き(竹生島編)の実施報告

    • [公開日:2026年3月6日]
    • [更新日:2026年3月6日]
    • ID:16321

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    やさしい日本語でまち歩き(竹生島編・2回目)を開催しました

    「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、外国人にも分かりやすい日本語です。本市では、令和7年11月15日(土曜日)に、やさしい日本語を使いながら外国人と日本人が一緒にまち歩きを楽しむ交流イベントを開催しました。この企画は令和5年度から続いており、竹生島への訪問は今回で2回目です。

    当日はお天気にも恵まれ、まち歩きにぴったりの一日となりました。

    日本人参加者のみなさんは、まず一般社団法人チームやさしい日本語の講師陣によるセミナーで、やさしい日本語の基本を学んでから、まち歩きに出発しました。

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    その後、外国人参加者の皆さんと合流し、一緒に船に乗って竹生島へ向かいました。

    船内では、グループごとに分かれて、やさしい日本語を使いながら自己紹介をしたり、お互いの国や文化について話したりと、にぎやかに交流が行われました。

    窓の外に広がる琵琶湖の景色を眺めながら、参加者同士で質問や説明を交わす場面も見られました。初めて会った人同士でも、やさしい日本語を通じて少しずつ打ち解け、和やかな時間を過ごしていました。

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    竹生島に到着すると、参加者はグループごとに分かれて、お寺や神社を参拝しました。

    日本人参加者は、やさしい日本語を使いながら、神社の由来やお参りの方法について説明することに挑戦しました。初めて訪れる外国人参加者にも分かりやすく伝えようと、言葉を選びながら丁寧に話す姿が印象的でした。

    各グループでは、質問を受けたり、実際にお参りの動作を一緒に行ったりする場面もありました。外国人参加者は興味深そうに話を聞き、説明に応じて質問したり、自分の国との文化の違いを話したりするなど、自然と会話が生まれていました。

    短い時間でも、やさしい日本語を通じて互いに理解を深め、和やかで活気のある交流の時間となりました。

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    今回のまち歩きと竹生島での参拝を通して、日本人参加者も外国人参加者も、やさしい日本語を使った交流を楽しむことができました。

    初めて会った人同士でも、言葉を通じて互いに理解を深め、笑顔で会話する姿が多く見られ、和やかで充実した時間となりました。

    今後もこのような交流の機会を重ねることで、さらに多くの人々がやさしい日本語を通じてつながり、互いの文化や考え方を理解し合える場を広げていきたいと考えています。



    ※本イベントは、びわ湖東北部地域連携協議会において実施されました。