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    アウクスブルク市青年使節団との交流が6年ぶりに実現

    • [公開日:2026年1月29日]
    • [更新日:2026年1月29日]
    • ID:16269

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    令和7(2025)年度アウクスブルク市青年使節団来訪

    令和7(2025)年度アウクスブルク市青年使節団が9月22日(月曜日)から9月27日(土曜日)まで本市を訪問しました。18歳から25歳の青年使節団員10人と副団長1人の合計11人が本市のさまざまな施設の視察やホームステイ、青年交流等を行いました。

    9月22日(月曜日)第1日目

     もうひとつの姉妹都市である尼崎市での全行程を終え、一行は本市へ向けて出発しました。JR尼崎駅では、滞在中お世話になった尼崎市のホストファミリーと別れを告げ、その後、国宝・彦根城の視察見学を行いました。彦根城では、城の成り立ちや構造について丁寧な説明を受け、団員たちは熱心に耳を傾けていました。

     この日の締めくくりは、いよいよ本市でのホストファミリーとの対面です。互いに少し緊張した様子での顔合わせとなりましたが、挨拶を交わすうちに自然と笑顔が広がり、すぐに打ち解けた様子が見られました。

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    9月23日(火曜日)

     この日は、終日ホストファミリーとともに過ごす一日となりました。京都へ足を延ばして名所を巡るグループや、長浜市内を観光しながら地域の魅力に触れるグループなど、過ごし方はさまざまで、いずれもホストファミリーが団員一人ひとりの希望を踏まえて工夫された内容でした。

    家庭での団らんや移動中の会話を通じて交流はさらに深まり、団員たちは日本の日常生活や地域文化を身近に感じる貴重な時間を過ごしました。それぞれの家庭ならではの温かなおもてなしにより、思い出深く充実した一日となりました。

    9月24日(水曜日)

     長浜滞在3日目のこの日は、朝から八幡宮弓道場にて弓道協会の皆さんの丁寧な指導を受けながら弓道体験を行い、日本の伝統文化に触れた後、アウクスブルク市において名誉市民となられている馬渕紘子さんとの昼食を通じて和やかな交流の時間を過ごしました。さらに、市長への表敬訪問や長浜市役所本庁舎および図書館の施設見学も行い、公的施設や市政への理解を深めるなど、学びと交流の双方に富んだ充実した一日となりました。

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    9月25日(木曜日)

    9月25日(木曜日)は、午前中に竹生島へのクルーズを行いました。琵琶湖を進む船上からの雄大な景色に、団員たちは歓声を上げながら写真を撮るなど、湖国ならではの自然の魅力を存分に楽しんでいる様子でした。島に到着後は、歴史や信仰に触れながら散策を行い、日本文化への理解を深めました。

    午後からは須賀谷温泉にて温泉体験を行い、日本の入浴文化を実際に体験しました。初めての温泉に戸惑いながらも、入浴後はリラックスした表情を見せる団員の姿が印象的でした。その後、長浜城歴史博物館および曳山博物館を視察し、城下町・長浜の歴史や曳山祭の文化について学びました。

    一日の締めくくりには、長浜市民国際交流協会による交流会が開催され、市民との会話や交流を通じて親睦を深め、笑顔あふれる和やかなひとときとなりました。

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    9月26日(金曜日)

    9月26日(金曜日)は、午前中にヤンマーミュージアムおよびヤンマーびわ工場を見学しました。ヤンマーの創業者である山岡孫吉氏は、本市の姉妹都市交流の礎を築いた人物の一人でもあり、団員たちは展示や説明を通じて、企業の歩みとあわせて両市の交流の背景について理解を深めました。ミュージアムでは体験型展示を楽しみながら学ぶ姿が見られ、工場見学では日本の高い技術力や品質管理に強い関心を示していました。

    午後からは黒壁スクエアを散策し、歴史ある街並みの中で買い物や食事を楽しむなど、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。夕方からはフェアウェルパーティーが開催され、滞在中の思い出や交流を振り返りながら、感謝と名残惜しさが交錯する、温かく印象深いひとときとなりました。

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    9月27日(土曜日)

    9月27日(土曜日)は、滞在中大変お世話になったホストファミリーとの別れを惜しみながら、米原駅へ向かいました。短い滞在ではありましたが、家族の一員のように迎え入れられた日々を振り返り、団員たちは感謝の言葉を交わしながら名残惜しそうに別れを告げていました。


    その後、青年使節団一行は東京へ移動し、2日間の滞在を経て、全行程を終えたのちアウクスブルク市へ帰途につきました。

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