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企画展「姉川合戦450周年記念 信長苦戦す!元亀争乱と湖北」
企画展「姉川合戦450周年記念 信長苦戦す!元亀争乱と湖北」底遺跡-深湖に眠る水の宝-」
■1冊1400円  ■送料310円  ■270g
■令和2年(2021)1月発行   ■A4判    ■69頁
 令和2年(2020)は、姉川合戦から450年という節目にあたります。本館ではこれを記念し、姉川合戦とその周辺の歴史に関係する合戦図屏風や肖像画、古文書、武具などの多彩な展示資料を紹介する、企画展「姉川合戦450周年記念 信長苦戦す!元亀争乱と湖北」を開催しました。本書では、その展示資料などを紹介しています。
 本書を通して、湖北の歴史の中で大きな位置を占める姉川合戦を知っていただくとともに、激動の世である戦国時代を生きた人々に思いを馳せる機会となれば幸いです。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
 
企画展「藤岡和泉―ユネスコ無形文化遺産・
長浜曳山祭を造った大工のすべて―」

企画展「姉川合戦450周年記念 信長苦戦す!元亀争乱と湖北」底遺跡-深湖に眠る水の宝-」
■1冊1400円  ■送料310円  ■292g
■令和3年(2021)6月発行   ■A4判    ■75頁
 長浜市が世界に誇る祭りのひとつに「長浜曳山祭」があります。
この曳山祭に欠かせない曳山を建造したのが、長浜の大工一門である藤岡家です。その作品は、繊細な細部意匠や彫刻が特徴とされ、とりわけ「和泉壇」と呼ばれる大型仏壇は長浜仏壇(濱壇)の祖型として長浜周辺では著名です。そして、長浜曳山祭の曳山は、藤岡家のすぐれた技術がもっとも凝縮したかたちで展開したものと評価されています。
 本書では、藤岡和泉の全貌に迫る初めての企画展「藤岡和泉―ユネスコ無形文化遺産・長浜曳山祭を造った大工のすべて―」の展示資料などを紹介しています。本書を通じ、長浜が生んだ名匠・藤岡和泉の存在が広く知られるとともに、今も湖北・長浜を中心に残る藤岡家作品が再評価されるきっかけとなることを願います。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
 

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