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琵琶湖の船が結ぶ絆
−丸木船・丸子船から「うみのこ」まで−

琵琶湖の船が結ぶ絆 −丸木船・丸子船から「うみのこ」まで−
■1冊1.500円  ■送料 300円  ■346g
■平成24年発行   ■A4判    ■142頁
 平成24年(1882)は、明治15年(1882)に長浜駅舎が建設され、敦賀から長浜間の鉄道が敷設され、さらに長浜から大津への鉄道連絡船が就航してから130年目の節目の年です。この図録は、滋賀県立安土城考古博物館と連動した同名の企画展の展示内容や資料を解説。琵琶湖舟運の中でも特に長浜湊や塩津湊の繁栄にスポットを当て、江戸時代の丸子船から明治の汽船へと変化する近江の近代化の一端を紹介するとともに、明治時代の交通について地域史の視点から迫った一冊です。

発行:滋賀県立安土城考古博物館・長浜市長浜城歴史博物館
「湖北の観音 -信仰文化の底流をさぐる-」
※完売しました
■平成24年発行   ■B5判    ■166頁
 琵琶湖の北端に位置する湖北地方は、仏教文化財の宝庫です。湖北の仏たちは、大きな社寺に守られてきたものだけでなく、この地方に広く分布し、地域の暮らしに根付き、そこに住む人々の信仰と深く結びつく中で守り継がれていることが大きな特色でもあります。この図録では、湖北地方の代名詞でもある「観音」にスポットを当て、そのすぐれた造形と共に、長い歴史の中で語り継がれてきた地域に息づく信仰のこころを紹介しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
「没後30年 湖北の画人 沢宏靱」
没後30年_湖北の画人_沢宏靱
■1冊1.900円  ■送料 300円  ■378g
■平成24年発行   ■B5判    ■111頁
 湖北・長浜出身の画人で近代に最も活躍した「沢宏靭」の没後30年を記念して開催した企画展の解説書です。全展示資料をカラーで掲載し、詳細な解説を附けています。また宏靭の生涯について、その生誕から京都に出て西山翆嶂に師事し、帝展初入選や結婚などについて詳述しています。戦前の作品については、失われた作品も含めて出来るだけ写真を掲載し、その初期の画業がよく判るように工夫しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
「秀吉に備えよ!! - 羽柴秀吉の中国攻め -」
秀吉に備えよ!!-羽柴秀吉の中国攻め-
■1冊1.800円  ■送料300 円  ■286g
■平成25年発行   ■B5変型判    ■133頁
 この図録は、長浜城再興30周年を記念した特別展「秀吉に備えよ!! - 羽柴秀吉の中国攻め−」をまとめたものです。秀吉が天下人への階梯を登る重大な契機となった中国攻めについて、(1).播磨侵攻、(2).上月城攻防戦、(3).有岡城攻め、(4).三木城攻め、(5).鳥取城攻め、(6).高松城水攻め、で構成し、肖像画や古文書、絵図、考古資料などを駆使してその全貌を紹介。また攻めた秀吉だけでなく、迎え討った摂津・播磨・備中などの武将の視点から、彼らにとっては敵となる秀吉像を描き出しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
「顕如・教如と一向一揆」
顕如教如と一向一揆
■1冊1.500円  ■送料 300 円  ■400g
■平成25年発行   ■B5判    ■118頁
 顕如上人と共に、一向一揆の主導者であった教如上人の400回忌の年であることを記念し、信長・秀吉と一向一揆の戦いの具体像、また信長亡き後は豊臣政権と微妙な関係を保った本願寺と湖北門徒の動きを紹介します。さらに、東本願寺を創立した教如上人の人物像、西美濃から北近江に残る教如上人信仰について紹介し、秀吉が活躍した北近江の戦国時代の実像を、宗教面から考えた一冊です。
湖北における全寺院の約8割に及ぶ浄土真宗が、多くの葛藤を経ながら、この地に定着していった過程を紹介します。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
「続・秀吉に備えよ!! - 羽柴秀吉の中国攻め -」
続・秀吉に備えよ!! - 羽柴秀吉の中国攻め -
■1冊1.800円  ■送料300 円  ■286g
■平成26年発行   ■B5変型判    ■143頁
 この図録は、平成25年(2013)に開催した特別展「秀吉に備えよ!! - 羽柴秀吉の中国攻め−」で発行した図録の続編です。内容は、(1)秀吉の.播磨侵攻、(2).三木城攻め、(3)秀長の但馬攻め、(4)鳥取城攻め、(5).高松城攻め、で構成し、また、秀吉の本拠・長浜城やその城下町、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に合わせて、黒田官兵衛ゆかりの城「御着城(ごちゃくじょう)」なども取り上げています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
「菅浦文書が語る民衆の歴史-日本中世の村落社会-」(再販)
菅浦文書が語る民衆の歴史-日本中世の村落社会-
■平成26年発行   ■B5判    ■146頁
 平成23年度(2011)から3年間にわたり、長浜市が行った西浅井町菅浦の総合調査を受け、本年(平成26年・2014)10月6日に文化庁は、「菅浦の村落社会」を重要文化財として選定しました。今回の企画展「日本中世の村落社会-菅浦文書が語る民衆の歴史-」は、この菅浦集落の重要文化財的景観選定を記念して開催されました。
 この図録ではこれまでまとまって展示されたことがない「菅浦文書」の中から36通を展観し、その関連資料を紹介するなか、中世村落社会のあり方、地頭・庄園領主・戦国大名・織豊政権との関わりについて掘り下げて解説します。また、中世村落の景観という視点で、当時の田畠や門、そして寺院のあり方にも注目し解説しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
「びわ湖・長浜のホトケたち」
菅浦文書が語る民衆の歴史-日本中世の村落社会-
■1冊1,500円  ■送料300 円  ■280g
■平成26年発行   ■A5判    ■134頁
 琵琶湖の北に位置する滋賀県長浜市は、古来から観音様をはじめとする数多くの仏像が伝わり、地域の暮らしの中で守り継がれてきました。
 本書は、平成26年春、東京上野の東京藝術大学大学美術館で開催した【観音の里の祈りとくらし展〜びわ湖・長浜のホトケたち】(長浜市・東京芸大美術館共催)の展示解説図録です。代々守り継がれてきた重要文化財を含む約20体の観音さまと、湖北に息づく「観音文化」や「観音の里・長浜」を紹介しています。

「びわ湖・長浜のホトケたちU」もございます

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
「秀吉プロフィールブック」(こども向け)
菅浦文書が語る民衆の歴史-日本中世の村落社会-
■1冊100円  ■送料140円  ■180g
■平成26年発行   ■A4判    ■14頁
 

発行:長浜市長浜城歴史博物館

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