1983- 1988- 1994- 1999- 2002- 2004- 2008-
2009- 2010- 2011- 2012- 2015- 2016-
          刊行物一覧へ      
「秀吉・家康に信頼された下坂鍛冶」
下坂鍛冶
■1冊100円  ■送料 140円  ■65g
■平成29年発行   ■A4判    ■14頁
 室町時代後期から安土桃山時代にかけて、戦国期の争乱によって武器の需要が飛躍的に増大しました。それに伴って、鍛冶の存在が特に重要視されるようになります。近江国(滋賀県)の北部においても、この戦国期を中心に古代から近世にかけて、多くの鍛冶の存在が確認できます。ただ近年、その鍛冶のほとんどが途絶え、あまり一般的に知られていないのが現状です。しかし「鉄砲」を生産した国友鍛冶と、本誌で紹介する「下坂鍛冶」は、いずれも慶長年間・関ヶ原合戦以降に徳川家康に見出され、近世には幕府御用鍛冶となって繁栄しました。
 本誌では近年発見された資料や発掘成果などから下坂鍛冶の成立などについて紹介しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
「三成プロフィールブック」(子ども向け)
三成プロフィールブック
■1冊100円  ■送料 140円  ■65g
■平成29年発行   ■A4判    ■14頁
 石田三成と湖北・長浜の関わりや、三成の功績について、写真などで分かりやすく紹介しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
長浜の引札
長浜の引札
■1冊1,000円  ■送料 300円  ■300g
■平成29年発行   ■A4判    ■69頁
 「引札」とは、商店が開店や売り出しを宣伝する目的で配布した刷り物のことで、現代の広告チラシにあたります。明治から大正にかけては、色鮮やかで美しい図柄が特徴の「正月用引札」が全国的に流行しました。
 本書では、長浜城歴史博物館が収蔵する引札コレクションから選りすぐりの引札103点を紹介しています。明治の長浜は、鉄道の敷設)や湖上連絡船の運航などにより、商業活動が活発になり、数多くの商店が軒を連ねました。今に伝わる引札には、当時の長浜のまちの経済と商業の様子が生き生きと映し出されています。
 本書をご覧いただき、明治期における長浜の賑わいや商店の心意気が感じられる引札の魅力を堪能いただければ幸いです。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 
 
「相応と良源-湖北の天台文化-」
相応と良源-湖北の天台文化-
■1冊900円  ■送料 215円  ■120g
■平成29年発行   ■A5判    ■63頁
 回峰行の祖・相応(そうおう)、比叡山中興の祖・良源(りょうげん・慈恵(じえ)大師、元三(がんざん)大師)はいずれも長浜出身の天台僧です。
 平成29年は相応の1100年の御遠忌(ごおんき)にあたることから、これにあわせ、企画展「相応と良源-湖北の天台文化-」を開催、本書はその解説図録として刊行したものです。
 湖北に生まれた天台僧、相応と良源の事績、そして湖北の村々に受け継がれてきた多くの観音像を生み出す礎となった、天台文化に関わる資料を紹介しています。

発行:長浜市長浜城歴史博物館
 

(C)2002 Nagahama Castle Historical Museum. All rights reserved.
〒526-0065 滋賀県長浜市公園町10-10
TEL:0749-63-4611 / FAX:0749-63-4613
rekihaku@city.nagahama.lg.jp