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あしあと

    自転車安全利用五則

    • [公開日:2016年5月17日]
    • [更新日:2022年6月16日]
    • ID:2076

    自転車に乗る時は「5つのルール」を守りましょう

    自転車に安全に乗るために、守ってもらいたい5つのルール、「自転車安全利用五則」があります。

    次の5つを守り、交通事故に遭わないように心掛けましょう。

    自転車安全利用五則について

    1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
     道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。
     したがって車道と歩道の区別があるところは車道通行が原則です。

     ※歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識等がある場合は、普通自転車が歩道を通行することができます。

    2.車道は左側を通行
     自転車は、道路の左側に寄って通行しなければなりません。

    3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
     歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。
     歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。

    4.安全ルールを守る
      ○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
      ○ 夜間はライトを点灯
      ○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

    5.子どもはヘルメットを着用
     幼児・児童を保護する責任のある方は、幼児を幼児用座席に乗せるときや幼児・児童が自転車を運転するときは、幼児・児童に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。


    「普通自転車歩道通行可」の標識

    自転車での加害事故事例

    自転車を運転していて交通事故を起こし、相手に怪我を負わせたりすれば、刑事責任や民事責任といった社会的責任を問われることになります。

    自分や他人を不幸にする交通事故の当事者にならないためにも、自転車に乗るときは「車両の運転者」であるという自覚と責任を持ち、交通ルールを守って安全運転を心掛けましょう。

    運転中の携帯電話使用(損害賠償 5000万円)
    傘さし運転(損害賠償 211万円)
    乱暴運転(損害賠償 3138万円)

    交通事故への備え

    自転車事故による高額賠償の事例から、自転車用の任意保険が増えています。安全運転を心掛けることも大切ですが、任意保険への加入やTSマークの取得等、万が一に備えての準備を整えておきましょう。

    青色TSマークと赤色TSマークの概要の図