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あしあと

    「子ども110番の家」事業

    • [公開日:2016年5月20日]
    • [更新日:2020年11月27日]
    • ID:2188

    「子ども110番の家」事業について

    「子ども110番の家」とは、子どもが「声かけや痴漢、つきまとい」など、何らかの被害にあった、またはあいそうになり助けを求めてきたときに、その子どもを保護するとともに、警察、学校、家庭などへ連絡するなどして、地域ぐるみで子どもたちの安全を守っていくボランティア活動です。

    活動の内容

    • 犯罪等にあい、またはあいそうになって助けを求めてきた子どもの保護
    • 事件・事故の発生を認知したときの110番通報、学校、家庭への連絡
    • 日常生活のなかで、近所に子どもたちが被害にあいそうな危険な箇所等を発見した場合の連絡
    • 子どもの安全に関するボランティアとの連携

    活動上の留意事項

    • 子どものプライバシーを尊重し、秘密を守ってください。駆け込んできた子どもがたとえ顔見知りであっても、その内容を安易に近所の人に話すことのないように注意してください。
    • 子どもの立場に立った思いやりのある対応を心がけてください。
    • 自分で犯人(不審者)に立ち向かおうなどという無理な活動は、決してしないようにしてください。

    対応マニュアルおよび設置(新設・廃止)届

    その他

    • 活動の登録については、各小学校、PTA、自治会を通じて、上記設置届を市民活躍課までご提出ください。
    • ご不明な点等ございましたら、市民活躍課(電話0749-65-8711)まで問い合わせてください。