ページの先頭です

平成27年度評価替えについて

[2016年10月28日]

ID:2320

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成27年度は固定資産(土地・家屋)の評価額を3年に一度見直す、評価替えの年にあたります。

土地の評価替え

平成27年度の土地(宅地)の評価替えでは、平成26年1月1日を価格調査基準日として、地価公示等の7割を目途に評価額の見直しを行いました。さらに同年7月1日までの半年間の地価下落が見られる地域には修正を行いました。また、今回の評価替えから以下の内容を変更しました。

建築基準法上の道路に該当しない路線に減額補正の適用

市街化区域のうち建築基準法上の道路に該当しない路線を対象に、建築にかかる制限を受けることから路線価の減額補正を行い、隣接している土地の評価に反映しました。

土砂災害防止法に伴う特別警戒区域(レッドゾーン)の減額補正の適用

「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」により指定された区域のうち、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)を対象に、開発や建築等にかかる制限を受けることから減額補正を行い、対象となる土地の評価に反映しました。

都市計画編入区域の評価方法等の変更

平成24年に市街化区域へ編入された田村町、下坂中町、寺田町等の土地について、市街化区域の評価方法等に変更しました。※市街化編入された一般農地については平成25年度より変更済みです。

家屋の評価替え

家屋の評価額は、評価対象の家屋と同一のものを新築するとした場合にかかる建築費(再建築価格)を計算し、その額に経過年数に応じて家屋が古くなった分の補正率を乗じて求めています。

今回の評価替えでは、平成25年7月現在における建築物価を基礎として算定された評点数や補正率をもとに、評価額の見直しを行いました。国から示された補正率は、この3年間の建築物価が上昇傾向にあったことから、木造家屋で6%、非木造家屋で5%の上昇となっています。このため、評価額が、経過年数に応じて家屋が古くなった分の補正率を乗じても見直し以前の評価額を上回った場合、前年度の評価額に据え置かれることとなり、評価額が下がらないことがあります。

お問い合わせ

長浜市役所市民生活部税務課

電話: 0749-65-6508

ファックス: 0749-65-6013

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

関連している可能性のある記事

この記事を見ている人はこんな記事も見ています

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) City of Nagahama. All rights reserved.