暮らしや仕事に活きる!長浜シェアガイド
- [公開日:2026年6月11日]
- [更新日:2026年6月11日]
- ID:16571
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長浜シェアガイドについて
普段の暮らしの中で、「使っていないのに、もったいない」と感じたり、「もっと活かせたら便利なのに」と思ったりしたことはありませんか。
実は、こうした資源をみんなでシェアすることで、暮らしや仕事がより便利になることがあります。世の中には、さまざまな場面で役立つさまざまなシェアサービスがあります。このページでは、みなさんの暮らしや仕事に役立つシェア情報を、わかりやすくご紹介していきます。

また長浜市では、こうしたシェアの考えを知ってもらうため、地域おこし協力隊の辻本隊員がシェアに関する情報発信・活動内容の発信を行っています。
ぜひご覧ください。
シェアに関する情報はこちら別ウィンドウで開く
辻本隊員の活動内容はこちら別ウィンドウで開く

注意事項
シェアサービスのご利用は、利用者同士のやり取りとなります。
ご利用の際は、シェアサービス内の注意事項等を十分にご確認のうえ、利用者の責任においてご利用ください。
使われていなかった家が、旅の目的地になるまで
旅行に行くとき、みなさんはどこに泊まりますか?
ホテルや旅館もいいですが、最近は「地域の家に泊まる」という選択肢も少しずつ広がっています。
「Airbnb(エアビーアンドビー)別ウィンドウで開く」は、空いている部屋や空き家などを宿泊先として貸し出すことができるシェアリングサービスです。
観光だけではなく、その地域の日常や暮らしを感じられるのも魅力のひとつです。
実は長浜市内でも、使われていなかった空き家を活用し、民泊として運営している事例があります。
空き家の新たな活用方法として注目されているほか、地域外から人が訪れるきっかけにもつながっています。
今回は実際に、長浜市内でAirbnbを活用されている宿を取材してきました。
「なんで民泊にしたの?」「民泊運営って大変?」そんな気になるリアルなお話を聞いています。
空き家活用や自身の旅行、お出かけの際の新しい選択肢として、ぜひご覧ください!
▼取材記事はこちら別ウィンドウで開く


空き地が、旅人の“居場所”になる
地域の中を見渡してみると、「ここの空き地、もったいないなあ」と感じる場所、ありませんか?
そんな“空いている空間”を活用できるのが、車中泊スポットなどをシェアするサービス 「Carstay別ウィンドウで開く」です。
Carstayでは、個人や事業者が持つ駐車スペースや空き地を「車中泊スポット」として登録し、車中泊地として利用することができます。
使っていないキャンピングカーを貸し出すこともでき、「使っていない時間」を活かした新しいシェアの形も広がっています。
実は長浜市木之本地域にも、Carstayのスポットが車中泊地として登録されています。
今回、実際に現地を訪れてお話を伺ってきました。

「どうしてこの場所を登録したのか?」
「実際にどんな人が利用しているのか?」
など、リアルな声をまとめています。
▼詳しくはこちらの記事別ウィンドウで開くで紹介しています。
ぜひご覧ください。
知るだけじゃない。実際にやってみよう!「まちのシェアクローゼット」開催
これまで3回にわたり、“モノのシェアの選択肢”をご紹介してきました。
ジモティー、おいくら、PASSTOなど、「聞いたことはあるけれど、使ったことはない」という方も多いのではないでしょうか。
そんな中、知るだけでなく“ちょっと体験してみる”イベントを地域おこし協力隊が開催します。
4月25日(土曜日)、さざなみタウンにて「まちのシェアクローゼット~服の交換会~」が行われます。
クローゼットに眠っている洋服を持ち寄り、次に大切にしてくれる人へつなぐ物々交換のイベントです。
イベント当日は持ち込むものがなくても、1点までは無料で持ち帰ることができます。(詳細はチラシをご覧ください)
会場では、実際にどんなモノがシェア/売れたのかの展示や、発送のコツを紹介し、シェアサービスを“見て・知って・やってみる”コーナーもあります。
新生活に向けて、すっきりしたい方にもおすすめです!
この春、実際にシェアを体験してみませんか?

まだ使えるのに、もったいないと思ったら(その3)
その1、その2では、「もったいない」と思ったときに、地域の中で譲り合ったり、買い取ってもらったりするサービスがあることを紹介してきました。
しかし、これらのサービスは、相手が見つからなかったり、条件が合わなかったりすると、うまく再利用につながらないこともあります。
そんなとき、相手が見つかるかどうかを気にせず利用できるサービスもあります。
それが資源循環サービス「PASSTO別ウィンドウで開く」です。
使わなくなったものを段ボールに詰めて公式LINEから申し込めば、配送業者の方に取りに来てもらうことができます。

いちいち段ボールに詰めるのが面倒という場合は、近くの回収ボックスに投函することもできます。
市内では長浜郵便局に、PASSTOの回収ボックスが設置されており、回収状況をお聞きしたところ、衣類やおもちゃをはじめ、不要になったものが投函されているとのことです。
実際にサービスを利用した方からは、「とても簡単に利用できた」「宅配回収は取りに来てもらえるので便利」という感想でした。
これまで、その1からその3まで、リユースに関するサービスを紹介してきましたが、ほかにも同様のサービスがあります。
それぞれに特徴がありますので、自分に合った方法でリユースを検討してみてはいかがでしょうか。


まだ使えるのに、もったいないと思ったら(その2)
前回に引き続き、今回も
「もう使わないけど、捨てるのはもったいないな」
というときに役立つサービスを紹介します。
まだ使えるものを誰かに譲りたいと思っても、見ず知らずの人と直接会って受け渡しをすることに、少し不安を感じる方もおられるかもしれません。
そんなときに役立つのがリユースプラットフォーム「おいくら別ウィンドウで開く」というサービスです。
「おいくら」では、資格を持った買取店が対応してくれるため安心感があり、複数の買取店で比較ができるのも大きなポイントです。
さらに、大型の家具や家電でも自宅まで引き取りに来てくれるため、運搬の手間がかからないのも魅力です。
実は、長浜市では、リユースを促進するため、おいくらと連携しています。(連携内容はこちら別ウィンドウで開く)
実際に使われた人からは、「思ったより高く売れた」「複数の買取店で比較できるので安心」といった声もあります。
このように、使わなくなったものを次の人へとつなぐサービスは、いろいろとあります。
みなさんもぜひ、一度、調べてみてください。


まだ使えるのに、もったいないと思ったら(その1)
3月、4月は引っ越しシーズン。
引っ越しにあわせて、身の回りを整理する方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、
「もう使わないけど、捨てるのはもったいないな」
と思うことはありませんか?
中古品買取店に持ち込む方法もありますが、地域の情報サイト「ジモティー別ウィンドウで開く」を使うのもひとつの方法です。
ジモティーでは、生活雑貨のような小さなものから家電まで、さまざまなモノのやりとりが行われています。
実は長浜市では、ごみの減量やリユースを進めるためにジモティーと連携しています。(連携内容はこちら別ウィンドウで開く)
実際に利用した方からは、「登録料や手数料はかからず、思ったより簡単に掲載でき、すぐに引き取り手が見つかった」という声もあります。
捨ててしまうはずだったものが、地域の中で次に使ってくれる人につながるのも魅力です。
自分にはいらないものでも、ほかの誰かにとってはまだまだ必要なものかもしれません。
捨ててしまう前に、ちょっと立ち止まってみませんか?


人手不足の解決だけじゃない!交流から生まれる新たなつながり
滋賀県では、北の近江振興事業の一環として、「おてつたび」というサービスを活用した関係人口の創出に取り組んでおられ、長浜市も連携して事業を進めています。
最近では、「人手不足」という言葉を各地で耳にしますが、一方で、地域を訪れ、人と関わりながら過ごしたいと考える人もおられます。「おてつたび」は、そうした地域外の人を地域に呼び込むサービスです。
地域の人にとっては当たり前の作業であっても、地域外から訪れる人にとっては新鮮な体験となり、何より、地域の人との交流を楽しみに参加される方も多くおられます。また、地域外から来られる方の中には、自身の得意なことを活かして関わってくださる方もおられます。実際にドローン撮影ができる方が来られ、PR動画を作成してもらえたといった話も聞いています。
※「おてつたび別ウィンドウで開く」とは、「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を掛け合わせた造語で、短期的・季節的な人手不足で困っている地域の方々(農家や旅館など)と、働きながら旅を楽しみたい人をつなぐ人材マッチングサービスです。



実は、こうしたサービスは「おてつたび」以外にもいくつもあります。うまく活用することで、人手不足を解消するための選択肢の一つになるかもしれません。
また、3月5日(木曜日)には、この北の近江振興事業の報告会が開催されます。実際に受け入れを行った方の声を聞くことができますので、少しでもご興味のある方は、ぜひご参加ください。お申込みはこちら別ウィンドウで開く。

お問い合わせ
長浜市市民協働部市民活躍課
電話: 0749-65-8711
ファックス: 0749-65-6571
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