暮らしや仕事に活きる!長浜シェアガイド
- [公開日:2026年3月11日]
- [更新日:2026年3月11日]
- ID:16571
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
長浜シェアガイドについて
普段の暮らしの中で、「使っていないのに、もったいない」と感じたり、「もっと活かせたら便利なのに」と思ったりしたことはありませんか。
実は、こうした資源をみんなでシェアすることで、暮らしや仕事がより便利になることがあります。世の中には、さまざまな場面で役立つさまざまなシェアサービスがあります。このページでは、みなさんの暮らしや仕事に役立つシェア情報を、わかりやすくご紹介していきます。

また長浜市では、こうしたシェアの考えを知ってもらうため、地域おこし協力隊の辻󠄀本隊員がシェアに関する情報発信を行っています。ぜひこちらもご覧ください。 → こちら別ウィンドウで開く

注意事項
シェアサービスのご利用は、利用者同士のやり取りとなります。
ご利用の際は、シェアサービス内の注意事項等を十分にご確認のうえ、利用者の責任においてご利用ください。
まだ使えるのに、もったいないと思ったら(その1)
3月、4月は引っ越しシーズン。
引っ越しにあわせて、身の回りを整理する方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、
「もう使わないけど、捨てるのはもったいないな」
と思うことはありませんか?
中古品買取店に持ち込む方法もありますが、地域の情報サイト「ジモティー別ウィンドウで開く」を使うのもひとつの方法です。
ジモティーでは、生活雑貨のような小さなものから家電まで、さまざまなモノのやりとりが行われています。
実は長浜市では、ごみの減量やリユースを進めるためにジモティーと連携しています。(連携内容はこちら別ウィンドウで開く)
実際に利用した方からは、「登録料や手数料はかからず、思ったより簡単に掲載でき、すぐに引き取り手が見つかった」という声もあります。
捨ててしまうはずだったものが、地域の中で次に使ってくれる人につながるのも魅力です。
自分にはいらないものでも、ほかの誰かにとってはまだまだ必要なものかもしれません。
捨ててしまう前に、ちょっと立ち止まってみませんか?


人手不足の解決だけじゃない!交流から生まれる新たなつながり
滋賀県では、北の近江振興事業の一環として、「おてつたび」というサービスを活用した関係人口の創出に取り組んでおられ、長浜市も連携して事業を進めています。
最近では、「人手不足」という言葉を各地で耳にしますが、一方で、地域を訪れ、人と関わりながら過ごしたいと考える人もおられます。「おてつたび」は、そうした地域外の人を地域に呼び込むサービスです。
地域の人にとっては当たり前の作業であっても、地域外から訪れる人にとっては新鮮な体験となり、何より、地域の人との交流を楽しみに参加される方も多くおられます。また、地域外から来られる方の中には、自身の得意なことを活かして関わってくださる方もおられます。実際にドローン撮影ができる方が来られ、PR動画を作成してもらえたといった話も聞いています。
※「おてつたび別ウィンドウで開く」とは、「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を掛け合わせた造語で、短期的・季節的な人手不足で困っている地域の方々(農家や旅館など)と、働きながら旅を楽しみたい人をつなぐ人材マッチングサービスです。



実は、こうしたサービスは「おてつたび」以外にもいくつもあります。うまく活用することで、人手不足を解消するための選択肢の一つになるかもしれません。
また、3月5日(木曜日)には、この北の近江振興事業の報告会が開催されます。実際に受け入れを行った方の声を聞くことができますので、少しでもご興味のある方は、ぜひご参加ください。お申込みはこちら別ウィンドウで開く。

お問い合わせ
長浜市市民協働部市民活躍課
電話: 0749-65-8711
ファックス: 0749-65-6571
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
