【令和7年11月19日】坂口志文先生からのメッセージについて等
- [公開日:2025年11月20日]
- [更新日:2025年11月20日]
- ID:16328
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坂口志文先生からのメッセージについて
先日、坂口志文先生のノーベル生理学・医学賞受賞お祝いの会を開催し、多くの方にご参加いただきました。その際に、坂口先生から「素心(そしん)」「若者へ ひとつひとつ 確実に」と書かれた色紙をいただきました。
「素心」とは、飾らない心や普段からの思いという意味です。坂口先生は、「いつでも基本に立ち戻り、素直に考えることが重要」だとお話されていました。また、坂口先生の座右の銘は「一つ一つ」だそうです。これは、一つ一つの課題に対して、丁寧に、確実に向き合うことの大切さを示しており、長浜の若者に向けたメッセージとして色紙に書き留めていただきました。
これら2つの言葉は、私たちが仕事に臨む姿勢の原点であり、市政運営の根幹でもあると感じています。仕事をするときには、常に基本に立ち戻り、目の前にある一つ一つの業務に誠実に取り組んでいただくよう、部局長の皆さんは、この坂口先生の言葉を職員の皆さんにも伝えてください。
小学校創立150周年について
ここ数年、市内の小学校が創立150周年を迎える節目が続いており、今年は6つの小学校が150周年を迎えます。私も11月は毎週のように、各学校の記念式典に出席しています。一昨年には、坂口先生出身のびわ南小学校でも150周年記念式典があり、坂口先生の講演が行われました。
どの学校も、その地域の特性を生かした創意工夫に満ちた式典や記念事業を実施されています。特に感心しているのは、どの学校も、学校やPTAだけで行うのではなく、地域の方々と力を合わせ、心のこもった取組をされているということです。
これは、常々私が申し上げている「開かれたシビックプライド」の証にほかなりません。地域の方々が学校と一緒になって事業を実施することで、子どもたちに地域への愛着が生まれ、その愛着が大人になったときに地域貢献へとつながるのだと思います。
こうした良い循環を続けていくことが、持続可能な地域づくりの基盤となります。職員の皆さんには、ぜひ自分たちの暮らす地域の活動に積極的に参加し、地域を支える力となっていただきたいと思います。この小学校創立150周年に際しても、多数の職員が地域の実行委員会の役員になっていただいていて、まさにシビックプライドを体現していただいています。感謝申しあげます。
職員の休日対応・緊急対応について
最近実際に生じた、クマの出没対応や企業の油漏れ対応をはじめ、教育や福祉、防災などさまざまな分野で、職員の皆さんには、日常の業務に加え、休日対応・緊急対応にご尽力いただいています。こうした皆さん一人ひとりの努力が市民の安全・安心を支えていることに心より感謝するとともに、皆さんの健康にも十分留意した上で、引き続き市民生活を守るという勤めに頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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