【令和8年1月20日】滋賀県首長会議について等
- [公開日:2026年1月30日]
- [更新日:2026年1月30日]
- ID:16493
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滋賀県首長会議について
1月13日に開催された県首長会議において、近年多発しているクマの出没を踏まえ、地域の安全確保と対応体制の強化について本市から提案し、議論を行いました。私からは、県が主導して緊急銃猟の実地訓練を行うことや、ハンターの確保・育成に対する支援の必要性について述べました。これに対し、三日月知事からは、捕獲等に関する研修会の開催や、クマの個体数調査の実施範囲を拡大する意向が示され、前向きな回答をいただいたところです。
また今年度は、本市が提案した「下水道施設の更新及び耐震化対策の促進」や「分収造林事業地における今後の森林整備のあり方」についても、県首長会議のテーマとして取り上げていただき、県及び各市町の首長と建設的な意見交換を行うことができました。
これらは一例ですが、日々の業務の中で感じている課題の中には、担当部局だけの対応には限界があるものもあります。そのような場合には、部局間の連携や関係機関との協力を進めるとともに、現場の実情を踏まえ、国や県に対して積極的に問題提起を行っていくことが重要です。今年度、先ほど申し上げました3つのテーマについて県に問題提起ができたのは、日頃から高い課題意識を持ち、解決に向けた検討を重ねてきた農業振興課、下水道施設課、北部産業振興課の職員一人ひとりの取組の成果であり、ここに改めて感謝を申し上げます。今後も、広い視野と問題意識を持ちながら、市民の安全・安心の確保と市政課題の解決に向け、主体的に取り組んでいただくことをお願いいたします。
物価高対策について
今回の庁議では、物価高対策の事業について報告があります。エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者を支援するために実施するもので、12月に全庁的に照会を行い、全体で16件の事業をとりまとめました。
昨年に実施して大好評を得た「ながはま割」をはじめ、しょうがい者や高齢者、大学生に対する支援、光熱費や食材費等の高騰に伴う対応など、生活者や事業者を支援するための事業を幅広く提案いただき、ありがとうございました。特に、上下水道基本料金の減免については、多くの市民の方が恩恵を受けられるため、「ながはま割」の実施の際に議会で指摘のあったデジタルデバイドの課題にも対応できる事業だと考えます。
今後、金額を精査し、予算を編成することになります。職員の皆さんには、議決後速やかに予算執行ができるよう、準備作業を進めてください。
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