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小谷城スマートインターチェンジ栽培実験農場で小学生が校外学習

[2020年12月28日]

ID:8749

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小谷小学校3年生の皆さんが見学に来られました

社会科で農業や農産物の流通について学習している小谷小学校の3年生11名が6月16日、小谷城スマートインターチェンジ栽培実験農場(小谷丁野町)を訪れ、校外学習を行いました。

市が新たな農業を担う人材育成や収益性のある農業経営モデルづくりを行っているこの農場では、現在、トマトやメロン、キャベツ、玉ねぎ、しょうがを栽培しています。

最初に入ったハウスでは、赤く色づき始めたトマトに目を輝かせる子どもたち。脇坂良平農場長が「収穫しやすいよう、同じ側に実がなるようにしている」と話すと、感心した様子で熱心にメモを取っていました。


実習生の伊吹智子さんがメロン栽培に取り組むハウスでは、ネットが入りつつある実やトゲトゲの葉に触れ、「キュウリと同じ匂いや!」と驚きの声。「メロンもウリ科なので、甘くなる前の小さな実は漬物にできる」との説明を聞きながら、拾った摘果メロンを大切そうにカバンに入れていました。


農場を訪れた子どもたちはこの日、五感をフル稼働させ、教科書からは得られない体験を通して学びを深めてくれたことと思います。

脇坂農場長から、2種類の肥料の違いや、ハウスの設備についての説明を受ける子どもたち。

デリケートなメロンを育てるには、温度・湿度の管理が大切と伊吹さん。センサーで計測し、スマホで確認できると聞き、子どもたちは興味津々。

北びわこ農協の菅井秀樹さんから、水田を活用しての野菜栽培や、収穫された野菜がどのようにお店に並ぶのかについて説明を受けました。

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